「ゆっくり休んで復活して」テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、休養を発表したバナナマン・日村勇紀を心配した――。

  • バナナマン・日村勇紀

    バナナマン・日村勇紀

今後の売れっ子は「休みながらやる」時代に

体調不良でしばらく休養することを発表した日村。29日深夜のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜27:00~28:30)で、佐久間氏は、「ちょっと心配ですけど……」とつぶやき、「レギュラー11本やってる方なんで。どこかで体調崩したら、みなさんに多少迷惑はかけるかもしれない」と日村の胸中を想像。「“しっかり休んでね”っていう。じゃないと、中途半端に復活しても。11本のレギュラーがあると、またすぐ体調崩しちゃうから」と語った。

また、今年54歳になる日村。「やっぱり、テレビ界の問題もありますよね。“売れっ子50代問題”っていう」と話した佐久間氏は、「昔って、こんなに50代がバカ売れしてたことある?」と人気タレントの中高年化を指摘。「売れっ子がみんな結構、売れてる期間が長い時代になってるから。ゆっくり休みながらやる、ときどき休みながらやるっていう時代になるんじゃないですかね」と今後の動向を推測しつつ、日村に向け、「ゆっくり休んで復活してください」とエールを送っていた。

なお『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。

【編集部MEMO】
佐久間宣行氏がパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2019年4月にスタート。前月に行われた発表会見では、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。