芳根京子主演、本田響矢共演のフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』が、2026年秋に続編として帰ってくる。昭和11年を舞台に、初々しい夫婦の“うぶキュン”を描いて話題を呼んだ前作から1年。続編では昭和12年へと時代を進め、なつ美と瀧昌が“夫婦として次の段階”へ歩み出す姿を描く。
昨年4月期の「木曜劇場」枠で放送された同作は、西香はち氏による人気コミックスを実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。昭和11年を舞台に、江端なつ美(芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)の初々しい夫婦生活を描き、SNSでも“うぶキュン”と話題を集めた。
続編では、舞台を昭和12年に移し、少しずつ夫婦として歩み始めた2人のその後を描く。発表に合わせ、昭和レトロなタッチでなつ美と瀧昌を描いたティザービジュアルも公開された。
続編決定に、芳根は「心の中で願いながら、うずうずして待っていました(笑)」と喜び、「まずは何より、“お待たせしました!”という気持ちが一番強いです。あの時の“うぶキュン”は絶対に保証します!」とコメント。
本田も「実は僕も皆さんと一緒に“めおとロス”していた一人(笑)」と明かし、「また、あの軍服に袖を通すと、きっと背筋がスッと伸びると思います。皆さんが観たいと思ってくださっている『めおと日和』の空気感を大切に、期待に応えられるよう精いっぱい努めます」と意気込んだ。
プロデューサーの宋ハナ氏は、続編について「二人が“夫婦として次の段階”へ進む中で、環境の変化や新たな出会いを通じ、より深く、より温かく“共に生きること”を描いていきたい」と説明。「夫婦であることはゴールではなく、日々の中で何度も“選び直していくこと”。その時間を丁寧に紡いでまいります」としている。
【編集部MEMO】
前作のクランクアップで、芳根京子は「この現場は、瀧昌さまとなつ美のように愛が大きくて、深くて、本当に大好きなチームです。改めてお芝居って楽しいなと思える現場で、すごくうれしかったです。たくさん挑戦させてもらって、学ばせてもらって、たくさんの方に愛していただける作品になり、本当にうれしかったです。なので、たくさんの勇気と少しの自信をいただいて、次に進んでいきたいなと思っています。また、皆さまとお会いしたときに、パワーアップしたなと思ってもらえるよう、精進したいと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」、本田響矢は「この現場でたくさん学ばせていただいたので、ここでの経験を生かして、もっともっと全力を尽くして前に進み、この現場でお会いした皆さまと、またどこかでお会いできるように、これからも頑張ります! 本当にありがとうございました」と挨拶していた。
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