メッセンジャー・黒田有への“積年の不満”から、意外な恋愛観まで――。タレントのホラン千秋が、23日に放送されたカンテレのバラエティ番組『おかべろ』(毎週土曜14:28~)にゲスト出演。大阪で長年共演する黒田との関係性や、自身の恋愛観について赤裸々に語った。
ホランは、黒田、なるみと約12年間、大阪のレギュラー番組で共演しているが、「仲良しではないです」とキッパリ。ここから、黒田への“積もり積もった不満”をぶちまける展開になった。
「野獣だし珍獣だし、こんなにもピー音を入れなきゃいけないことばっかり言う人なんだと思って。本当にうっとうしいんですよね」と苦笑いするホラン。それでも、「日本一面白いと思うくらいすごい方」とリスペクトも口にし、「器は小さいけど懐は深い。人のことを諦めないし、最後まで面倒を見る」と黒田の一面を明かした。
また、「愛し方を知らない妖怪」と独特な表現も飛び出し、「人に厳しいことを言いながら、収録が終わった後に“ホランちゃん、よう頑張ってるもんな”とか。えー?みたいな(笑)」と告白。「人前ではやらないんですよ。ちゃんと攻撃力が高いタイミングを知ってる」と笑わせた。
黒田本人からのメッセージVTRでは、「ああ言えばこう言う! もしホラン千秋が結婚したら、俺、事件が起きると思ってる」「ほんまの野獣珍獣はホラン千秋」と反撃。一方で、「キャスターになった時は違う世界に行ってしまうのかと思って寂しかった」「戻ってきてくれて感謝してる」とツンデレな一面ものぞかせていた。
またホランは、自身の恋愛について、「積極的な方だとは思います」とコメント。「自分からサインは結構出します」と明かし、「自分が逆の立場だったら、サイン出してもらわないと勇気いるじゃないですか。だから私も素敵と思ったらサインは出さないと発展しないので」と持論を展開した。
さらに、LINE交換後の駆け引きについても語り、「やり取りが途絶えても、本当に私のことを気になってる人だったら2~3日後にまた連絡来るはず」と分析。「その時に“何してました?”って聞かれたら、“○○さんからLINE来るの待ってました”って言います」と大胆な恋愛テクニックも披露し、スタジオを驚かせた。
告白は基本的に「してもらう」タイプだといい、「安心して告白していただいても大丈夫ですよというサインは出し続けます」と説明。「空気と土台は作ります」と恋愛観を明かした。
恋愛している時は「自分のことサバサバしてると思ってない。結構デレなんですよ」とパブリックイメージとは異なる一面も。「できることなら、信号待ちする度にチューしたい」と理想の恋愛像を明かし、スタジオを盛り上げていた。
【編集部MEMO】
ホラン千秋は、1988年9月28日生まれ、東京都出身。アイルランド人の父と日本人の母を持ち、14歳で芸能界デビュー。青山学院大学卒業後、俳優やバラエティー番組などで活動し、ニュース番組『Nスタ』(TBS系)ではキャスターも務めた。現在は情報番組やバラエティ番組を中心に幅広く出演し、歯に衣着せぬコメントと親しみやすいキャラクターで支持を集めている。
