結成16年以上の漫才賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』グランプリファイナル(フジテレビ系、5月16日18:30~ ※一部地域除く)の組み合わせが決定。ファイナリスト8組が27日、東京・台場のフジテレビで行われた記者会見で意気込みを語った。

全4大会で決勝進出を果たしている金属バットは、優勝賞金1000万円の使い道を聞かれると、小林圭輔が物価高を理由に「1150万が妥当」と主張。友保隼平は優勝後の番組出演にも「絶対に嫌です」と独自のスタンスを貫いた。

  • 金属バットの小林圭輔、友保隼平(左から)

    金属バットの小林圭輔、友保隼平(左から)

これまでの全4大会でファイナリストに進出した金属バット。記者会見も慣れたもので、優勝賞金1000万円の使い道を聞かれると、小林は「昨今の日本の物価高を鑑みると、1000万っていう額はおかしい。1150(万円)が妥当」と訴える。

優勝すればフジテレビをはじめ様々な番組からオファーが来るのは必至だが、友保は「何にも番組に出たくないです。絶対に嫌です」と主張。小林も「1000万で暮らせる分だけ休みたいです」と消極的だ。

さらに友保は「夜中に宮根誠司の前で漫才はしたくないです。絶対に嫌です(笑)」と、優勝のご褒美であるはずの『Mr.サンデー』生出演でネタを披露することを拒否。「あれは嫌です(笑)」と繰り返し強調したが、司会の松井ケムリ(令和ロマン)に「(オファーが)あったら出てもらいます(笑)」と罰ゲームのように宣告されていた。