日本テレビで25日に放送された特番『全力チャンプ』で、「第一回ハイレベル曲分業カラオケ選手権」の初代チャンプが決定し、中高生3人組のチーム「Teens」が優勝を果たした。全国各地のカラオケ大会で賞を総なめにしてきた歌うまティーンたちは、圧倒的な歌唱力とフレッシュなハーモニーで会場を魅了。暫定1位の「Q-宇宙男児」をわずか0.085点差で上回り、賞金100万円を手にした。

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同大会は、番組オリジナルの大会でチャンピオンを決める『全力チャンプ』の企画。番組ホームページ、カラオケ会員サービス「DAM★とも」からの応募者、全国のカラオケ大会、SNSなどから出場者を選出し、厳正な審査を通過した4チームが決勝戦に出場した。

1組目は、番組公式応援団・M!LKの佐野勇斗が応援する、TikTok歌うま配信者3人組のチーム「Unity」。佐野のアドバイスを受け、個々の強みを活かした歌割りで、いきなり96点超えを記録した。

続いて、山中柔太朗が応援する名門音大ミュージカルコース4年生8人組のチーム「Sophomore」が登場。山中直伝の“笑顔のアイコンタクト”で、パワフルかつ圧巻のパフォーマンスを披露し、会場を熱狂させた。

3組目は、塩崎太智が応援する、カラオケに人生を捧げた九州のカラオケ四天王・チーム「Q-宇宙男児」。マイクをバトンしていく作戦で息を合わせ、“大人の青春”を謳歌する歌唱を見せ、96.660点で暫定1位に躍り出た。

ラストに登場したのが、曽野舜太が応援する今大会唯一の男女混成3人組・チーム「Teens」。全国各地のカラオケ大会で賞を総なめにしてきた歌うまティーンたちが、圧倒的な歌唱力とフレッシュなハーモニーで会場を感動に包んだ。

注目の結果発表で、「Teens」は96.745点を記録。暫定1位だった「Q-宇宙男児」の96.660点を、わずか0.085点差で上回り、「第一回ハイレベル曲分業カラオケ選手権」初代チャンプの座と賞金100万円を手にした。

大会終了後は、M!LKとともに互いの健闘をたたえ合い、第一回分業カラオケ選手権は幕を閉じた。大会の模様は、日テレ無料とTVerで見逃し配信される。

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