「いつでも言うてください」お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之が、放送作家・小西マサテル氏に“猛アピール”したこととは――。
「準備しとくのは勝手ですよね?」「オーディションあるんやったら…」
16日深夜に放送されたニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)に出演した岡村と矢部。同番組を長年担当している放送作家・小西氏によるミステリー小説『名探偵のままでいて』が、連続ドラマ化されると聞き、岡村は、「先生! えらいことになりました」と祝福。「第21回このミステリーがすごい!」大賞を受賞している同作だが、「遅かれ早かれ、ドラマか映画になるやろうなと思ってました」とうれしそうに話した。
現段階でキャストは発表されておらず、矢部は、「我々も、大きく言えば演者ですから。準備しとくのは勝手ですよね?」と含み笑いし、岡村も、「オーディションあるんやったら、いつでも言うてくださいね」と猛アピール。同作は、主人公の孫娘と認知症の祖父が、さまざまな謎を解き明かすストーリーで、岡村は、「僕も55歳ですから、老け役もできる可能性がある。“名探偵”になってるかもわかりませんし。いつ呼ばれてもいいように、準備だけはさせていただく」と出演にノリノリだった。
その後も、「岩下志麻さんと共演してます!」「高倉健さんのご指名で1シーンに出てる」「ブルーリボン賞、日本アカデミー賞、獲ってます!」と“役者”としてのアピールが止まらない岡村と矢部。同作は、アメリカとイギリスで英語版も発売されており、岡村は、「日本でまずドラマやるでしょ? それを観たディカプリオとかブラッド・ピットが権利を買って……とかもあり得るんだから。我々がハリウッドに行ってしまうかもしれない(笑)」とニヤけながら妄想をふくらませていた。
【編集部MEMO】
ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。
