三井不動産と伊勢志摩リゾートマネジメントは4月18日、三重県志摩市の「NEMU RESORT」をリニューアルオープンした。
同施設は、約250ha(東京ドーム約61個分)の広大な敷地を有し、豊かな森と穏やかな英虞湾の風景に囲まれた、四季折々に表情を変える自然の美しさを体感できるリゾート。
今回の刷新では、計18棟の新ヴィラ「ヒルズヴィラ」「フォレストヴィラ」が誕生。三重県産木材を用いた客室には、テラスでのBBQや星空観察用の天体望遠鏡、レコードプレーヤーを備え、長期滞在に便利な家電も完備した。また、既存の8棟は愛犬と泊まれる「フォレストヴィラ DOG」へ刷新。全棟に乗用車の乗り入れが可能で、専用カートにより広大な敷地内を快適に移動できる。
ホテル棟もリニューアル。既存ホテルの客室を改装し、木の温もり溢れるエグゼクティブ客室や、デイベッドを備えたスーペリア客室を新設した。ロビーラウンジは温かみのあるデザインへ刷新し、約3,800枚の貴重なレコードをリクエストに応じて鑑賞できる。また、伊勢志摩の自然をテーマにしたキッズスペースも新たに設置し、子どもが安心して楽しめる環境を整えた。
「レストラン里海」は、伊勢志摩の海と里山の恵みをふんだんに味わえるダイニングへと生まれ変わる。本格和食に加え洋食メニューを拡充し、ランチ営業も開始。松阪牛のハンバーグなど全世代が楽しめるメニューを用意する。
屋外では、10面のピックルボールコートを新設し、マリーナハウスも刷新した。自然環境と共生する「里山水生園」の再整備により、生き物観察などの環境学習プログラムも提供する。
7月18日には、絶景プールを備えた「ヒルトップハウス」の開業を予定している。






