警視庁は4月24日、「ポリスミュージアム(警察博物館)」を移転先のTOCビル3階(東京都品川区)で開館した。
ポリスミュージアムは、日本警察の始まりから現代までの歴史的な資料を展示し、現在の警視庁の活動について紹介する、来て、見て、学び、体験できる施設。警視庁創設者である川路大警視に関する資料をはじめ、草創期からの事件に関する資料や、制服等装備品の変遷を展示するほか、警察各分野で活動する警察官の紹介等を行っている。子どもたちも興味を引くよう、アニメーションを使った映像作品や警察官の仕事を疑似体験できる展示装置などを導入し、楽しく警察の活動を学べる。外国からの来館者にも警視庁について知ってもらえるよう、主な展示には英語表記がある。
入館料は無料。開館時間は9時30分~16時00分。館内混雑時は入館を制限する場合がある。休館日は月曜(祝日にあたる場合はその翌日)と年末年始(12月28日から1月4日まで)。
子供制服は100cm、120cm、140cmの3サイズを用意している。受付で先着順に希望する時間帯の整理札を配布し、整理札がなくなり次第終了となる。
【フォトポリ】
— 警視庁広報課 (@MPD_koho) April 24, 2026
ポリスミュージアム(警察博物館)が品川区西五反田所在のTOCビル3階において本日開館しました。ぜひお越しください。多くの方のご来場をお待ちしております。#フォトポリ #警視庁 pic.twitter.com/K0Tk7NLbmF

