櫻井翔が主宰する新ゲームバラエティが、ついにベールを脱ぐ。20日スタートのフジテレビ系『真剣遊戯! THEバトルSHOW』(毎週月曜20:00~)では、Snow Man・宮舘涼太率いる“アイドル俳優軍”と、劇団ひとり率いる“芸人バラエティ軍”が、オリジナルゲームで激突。初回から宮舘がまさかのピンチに陥るほか、本郷奏多とDAIGOの心理戦、櫻井自ら助っ人となる“櫻井チャンス”など、見どころが続々だ。
“アイドル俳優軍”には、宮舘のほか、KEY TO LIT・猪狩蒼弥、齊藤京子、Aぇ! group・末澤誠也、角田夏実、本郷奏多が集結。対する“芸人バラエティ軍”には、劇団ひとりを筆頭に、あの、あばれる君、ハリセンボン・近藤春菜、DAIGO、中澤佑二が顔をそろえる。互いのプライドを背負った、絶対に負けられない戦いが幕を開ける。
記念すべき初回放送で挑む遊戯は、瞬発力と判断力が問われる「忍者斬りパニック」、知力勝負の「ゴチャ文字さんがならんだ」、そして心理戦の「カケヒキあっち向いてホイ」の3つ。それぞれのゲーム前には作戦会議も行われ、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな戦略で臨むのかが勝敗を左右する。
「忍者斬りパニック」で最初に挑戦するのは、猪狩に“リーダーの背中が見たい!”と背中を押された宮舘。初挑戦ながら堂々とした立ち振る舞いを見せる宮舘に、櫻井は「なんで自信があるんだよ(笑)」と大笑いし、芸人バラエティ軍からも「自信が伝わってくるなあ」と声が上がる。しかし、誰もがパーフェクトクリアを予想する中、まさかの展開が宮舘を待ち受けることに。末澤からは「見えてますか!?」とヤジも飛ぶなど、まさかの仲間割れムードも漂う。
一方、芸人バラエティ軍からは、運動神経の良さを見せるあのが挑戦し、スタジオを大いに沸かせる。さらに猪狩&あばれる君、角田と中澤も参戦し、最後は世界的アスリートによる豪華対決に勝負が委ねられる。
続く「ゴチャ文字さんがならんだ」では、床に置かれた文字を並び替えて正しい言葉を作るひらめき力が試される。劇団ひとりは「芸人バラエティ軍の団結力がすごい!」と自信をのぞかせ、芸人軍はチームワークを発揮。対するアイドル俳優軍も秘策を打ち出すが、思わぬハプニングに見舞われる。
ラストを飾る「カケヒキあっち向いてホイ」では、プライベートでも親交のある本郷奏多とDAIGOが対決。本郷が言葉巧みにDAIGOを誘導して主導権を握る展開となるが、DAIGOは翻弄されずに乗り切れるのか。心理戦ならではの駆け引きも見どころとなる。
また、番組オリジナルシステム「櫻井チャンス」も注目ポイントの一つ。両軍が1回ずつ使えるこのシステムでは、櫻井が助っ人として遊戯に参加。ハイリスク・ハイリターンなカードをどのタイミングで切るのか、そして櫻井が勝利の立役者になれるのかも大きな鍵を握る。本人も「正直ドキドキしています…」と緊張をのぞかせている。
収録後、宮舘は「真剣に戦って汗をかいて、心理戦でじわじわと変な汗をかいて…いろんな感情になりました」とコメント。末澤も「老若男女、誰でも楽しめる番組だと思うのでたくさんの人に見てもらえたらうれしい!」とアピールした。
猪狩は「子どもの頃に学校から帰ってきてから見ていた“有名な人たちが楽しくゲームしているテレビ番組”という感じがした」と番組の魅力を表現。櫻井も「テレビの向こう側、こちら側関係なく、家族と、友だちと“なんで分かんないんだよ!”と言いながら、楽しんでもらえたら」と呼びかけている。
【編集部MEMO】
櫻井翔はこの番組について、「月曜日の夜に、ワクワクする番組を届けられるのは大きいと思っています。週のスタートに、“また明日からもポジティブな気持ちで過ごそう”と思えるような番組になったらうれしいです。いろんなタイプのゲームがあって、一緒に答えを考えながら楽しめるものもありますし、とにかく純粋に楽しんでもらいたい。それが一番ですね」とコメントしている。
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