全国の学校を舞台に、ME:Iがファンのもとへサプライズで会いに行くフジテレビのバラエティ番組『ME:Iの会いにきたよ!』(毎週日曜25:25~ ※関東地区ほか)。19日の初回放送では、腰椎椎間板ヘルニアを乗り越えた高校1年生のもとを訪れる。
同番組は、ME:Iが会いに行くことを事前に「ME:Iカード」で告知し、“会えると分かった瞬間”から“実際に会う瞬間”までの日々に密着する新たなドキュメントバラエティ。初回でME:Iが訪れるのは、高校1年生のミコさんだ。
ミコさんは中学1年生の頃に腰椎椎間板ヘルニアと診断され、入院生活を経験。入学直後の入院だったこともあり、クラスになじめない時間を過ごしていたという。そんな中で出会ったのが、ME:Iが誕生したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』だった。
中でも、メンバーのMIUが殻を破りながら努力していく姿に強く心を動かされ、尊敬の思いを抱くようになったミコさん。ME:Iの存在に背中を押され、変わることができたといい、現在もなお勇気をもらい続けているという彼女のもとへ、ME:Iが会いに行く。
今回は、事前に告知されてから実際にME:Iが訪れるまで約2週間。その間、ミコさんがどんな思いで日々を過ごしていたのかにも密着する。待望の当日には、番組スタッフのインタビューを受けるミコさんの背後から、推しのMIUが歩み寄る形でサプライズ対面を実施。初めてファンへの対面サプライズに挑むメンバーたちの反応も見どころだ。
ミコさんがME:Iと会いたかった理由には、「単身赴任でなかなか会えないお父さんに元気な姿を見せたい」という思いもあった。普段は月に数回しか会えない父との間で、ME:Iは大切な架け橋になっていたという。
きっかけは、父娘で一緒に訪れたME:Iのデビューライブ。そこから父親もME:Iのファンになり、今ではミコさんより早く情報をチェックするほど夢中になっているという。番組では、そんな父への感謝を伝える“もう一つのサプライズ”も決行。普段は感情をあまり表に出さない父親が、娘とME:Iからの思いを受けてどんな表情を見せるのかにも注目だ。
【編集部MEMO】
山田賢太郎チーフプロデューサーは「もしも突然、自分の“推し”に会えると分かったら… ドキドキする学生と、そんなファンの子を最大限のサプライズで喜ばせようとするME:I。会えて感動するファンの子と、その姿を見て満面の笑顔のME:I。ずっと素敵な空気が流れているちょっと変わったバラエティ番組です」とコメントしている。
