京成電鉄と京成バス千葉ウエストは15日、京成本線市川真間駅の駅名看板とバス停の表記を期間限定で「市川ママ駅」に変更すると発表した。市川真間の読みが「いちかわまま」であることにちなみ、「母の日」に合わせて4月25日から5月10日まで実施する。
これに合わせ、同駅で4月25日から「市川ママ駅記念乗車券」を販売開始。ハート形の乗車券にカーネーションと「京成パンダ」をあしらったデザインで、販売額は1枚390円。4月25日から5月31日までの期間中に1回限り使用できる。駅名看板・バス停表記の変更期間中(5月10日まで)に記念乗車券を真間山弘法寺の寺務所または手児奈霊神堂で提示すると、この企画限定のオリジナル御朱印を受けられる特典(初穂料が別途必要)も用意する。
「母の日」当日の5月10日、市川真間駅構内で10~15時にイベントを開催。京成電鉄やJAいちかわ、地元飲食店、千葉商科大学などが参加するグッズ販売会を行うほか、「市川ママ駅」の駅名看板デザインを用いたキーホルダー2種類を各1,000円で販売する。各300個限定で、看板制作時に発生した端材を再利用して製作する。「京成パンダ」と市川市非公認キャラクター「いちかわうそ君」によるグリーティングも11時と13時に予定している。
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駅ホーム設置看板とバス停設置看板のイメージ
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市川ママ駅記念乗車券の表面と裏面
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次駅名付駅名看板キーホルダーと補助駅名看板キーホルダー
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百田稔氏描き下ろしの電車カードイメージ
他にも近隣5カ所の保育園、幼稚園、小学校のこどもたちが描いた家族の似顔絵展示、JAいちかわ提供のカーネーション展示、地元在住の画家・百田稔氏が描き下ろした電車カードの配布など実施予定としている。
