「下に住んでたおじさんが包丁持って……」お笑いタレントの有吉弘行が、幼少期の衝撃エピソードを明かした――。

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アシスタント陣も「怖っ!」「衝撃的…」と驚がく

29日のJFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)では、“隣人トラブル”の話題に。小さな子供がいる有吉は、「あんまり大きな音は出さないようにしてるけどね。うちも、子供がいたりしてね。何があるかわかんないよね」と普段から気をつけている様子。続けて、自身の幼少期を振り返り、「私も、生まれて2歳のときにアパート暮らしで。ドタバタドタバタするんですよ。2歳ぐらいになると」と話しつつ、「そしたら、下に住んでたおじさんが包丁持って、うちの部屋にやってきて。“ドタバタすんな! うるせー! 殺すぞ!”って……」と恐怖体験をぶっちゃけた。

「2歳のときですけど、それが1番最初の記憶ですね」と話す有吉に、アシスタント陣も、「怖っ!」「衝撃的……」と驚がく。「1番原初の記憶が、ドドドドドッて上がってきたおじさんが、包丁かなんか持ってて。“殺すぞ! ”っていう」と改めて振り返りながら、「私はいまだに、日本刀のお店とか包丁のお店に行くと、ちょっと心臓がバクバクして……」とトラウマになっている様子。“隣人トラブル”について、「言うほうも言われるほうも、いろんな理由があるから。直接行くとケンカになる」と話し、「管理会社に相談っていうのが、1番丸く収まると思うので。気をつけていただきたい」と呼びかけていた。

【編集部MEMO】
2010年4月から放送中のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が、軽快なトークを展開する。番組テーマは「ストレス解消性バラエティ」で、日曜夜に笑える“毒”を有吉が提供する。