「最初は嫌いでした。みな実さんのこと」元TBSアナウンサーで俳優の田中みな実が、そんな思いがけない言葉を告げられたエピソードを明かした。「気をつけなきゃいけないなと思った」と反省しながら振り返った出来事とは――。
ホフディラン・小宮山雄飛がゲスト出演
7日に放送されたTBSラジオ『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』(毎週土曜18:30~19:00)では、音楽ユニット・ホフディランの小宮山雄飛がゲスト出演。一緒に食事や買い物に行くなど、プライベートでも仲が良いそうで、「雄飛さんのお子さんともちょくちょく……」と話し、「かわいいよね。あんな大きなお子さんがいるんだ! ってビックリしちゃう」と驚きを吐露。小宮山には、高校2年生と中学2年生になる子供がおり、「はじめて会ったときは、奥様が連れて来られてさ。小っちゃかったよね」と感慨深げに語った。
続けて、田中は、「上の女の子が、“最初は嫌いでした。みな実さんのこと”って。なんか、“パパを取られちゃうと思った”みたいなことを言ってて」と回想。「私は何の意識もしてなかったけど、既婚男性じゃない? あと、雄飛さんって、妖精みたいだから、なんか性別を超越してるというか」と“友人”であることを主張しつつ、「全然そういう意識したことなかったけど、そっか……と思って。気をつけなきゃいけないなと思った」と猛省。これには小宮山も、「あれは面白いと思ったね。(娘と)仲が近くなったからこそ、“実は私、最初嫌いでした”って」と苦笑いだった。
また、小宮山について、「おいしいお蕎麦を教えてくれるおじさん」と説明した田中。一方で、「女友達が多い」と指摘し、「私はめっちゃ嫌ですね。自分が妻だったら。自分の旦那さんが、女性とよく会ってるとか」と本音をぶっちゃける場面も。改めて、「私たちが会うのは、必ず昼間なんです。昼間だし、1時間ぐらい。だから、やましさ0っていうことを強調したい」「潔白です! っていうことを証明するためにも、(小宮山の)インスタに投稿してる」と釈明しながら、「昔、お付き合いしてた人のパジャマを一緒に見に行ったね~(笑)」と明かしていた。
【編集部MEMO】
田中みな実がパーソナリティを務めるラジオ番組『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』は、田中とリスナーが教養・作法・趣味を身につけ、「より人生を楽しく、より素敵な人物になるため」の“人間力向上”トークバラエティ。各界のスペシャリストをゲストに迎え、“人生を豊かにするヒント”を教わる。
