「俺の横に座ってるこの尾田栄一郎が……」ある試写会で出来事を明かしたのは、お笑い芸人の明石家さんま。思わず敬語になってしまったという瞬間を振り返ったほか、Netflix実写ドラマ版『ONE PIECE』を大絶賛した。
作品を見終わったあとに「敬語に変わってしまった」人物とは
大人気漫画『ONE PIECE』を米・ハリウッドで実写化し、シーズン1が大ヒットした同作。10日からシーズン2が配信されるにあたり、さんまは試写会で一足先に鑑賞したそうで、7日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、「ものすごいよくできていて驚いて……」と感嘆。シーズン2で登場する人気キャラクター・チョッパーにも、「もうかわいらしい」とすっかり魅了された様子だった。
「漫画のまま進んでるんですよ。まさか映画に、それもハリウッドで」としみじみ語ったさんま。試写会には、原作者・尾田栄一郎氏も同席しており、「俺の横に座ってるこの尾田栄一郎が……。コイツはすごいヤツなんだと思って。観終わった瞬間、敬語に変わってしまった」と明かす場面も。
また、原作の『ONE PIECE』は4日、コミックス第114巻が発売され、全世界累計発行部数6億部を突破。さんまは、「昨日聞いてんけど。本人から。6億部なんですって」と驚がくしきりで、「すご! って言っててんけどやな。そのへんからや。どんどん敬語に変わっていったのは……」と感服していた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
