「元気なんだけど、いざ外に出してポンと道路に置くと座る」
有吉弘行が22日、JFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)で明かしたのは、14歳になる愛犬との日常だった。散歩に出たはずが、抱っこされたまま街を“視察”し、気に入った場所でだけ降りる――。そんな様子を「社長みたい」と笑いながら語り、年を重ねたからこそ増した愛おしさをにじませた。
「“今日はもういいよ。ここでちょっと降ろして”みたいな」
ペットの話題になり、「私は今、犬ですけどね。やっぱりちゃんと散歩行かないと。老犬になってきて、そんなにガシガシ歩かないけど」と明かした有吉。続けて、「うちのは14歳ぐらい」と高齢だと話しつつ、「散歩はまだガンガン行きたい。行くって言ったら、もう興奮して手噛んでくるぐらい。縄とか付けてたら、そんなことよりもう行かしてくれ! みたいな」と散歩が大好きだと語った。
一方で、「元気なんだけど、いざ外に出してポンと道路に置くと座るという。もう終わってるみたいな。行こう! っていう大暴れで、ひと運動終わってる」と吐露。そのため、愛犬を抱きかかえたまま、街中をウロウロしているといい、「街の景色を見せて、気に入ったところに行くと、もう降りるって言うんで。そこで降ろして、ちょっと歩いて、また座る」の繰り返しだという。
そんな愛犬に、有吉は、「ちょっと社長みたい。“今日はもういいよ。ここでちょっと降ろして”みたいな」と苦笑い。アシスタントが、「言いなりなんですね(笑)」と驚くと、「もちろんそう。もう14歳だから」とすんなり肯定。「“ここはいい場所だから降ろしてくれ”って。“はいはいはい、降ろします”って」と明かしながら、「若いころもかわいいなと思ったけど、それはそれでかわいい」と溺愛している様子だった。
【編集部MEMO】
2010年4月から放送中のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が、軽快なトークを展開する。番組テーマは「ストレス解消性バラエティ」で、日曜夜に笑える“毒”を有吉が提供する。
