東京メトロ東西線の各駅に、ダイヤ改正を行う3月14日以降の時刻表が掲出された。JR中央線各駅停車(中野~三鷹間)との相互直通運転に関して、利用状況に合わせて日中時間帯の運転本数を見直し、現行の毎時4本(15分間隔)から毎時2本(30分間隔)に減便する。
東西線の途中駅である竹橋駅の場合、平日の中野・三鷹方面は現在、10時25分から15時50分まで5分間隔で発車(毎時0・5・10・15・20・25・30・35・40・45・50・55分発)しており、10時30分から15時45分までの時間帯、毎時0・15・30・45分発はJR中央線直通の三鷹行に。同時間帯に運転している他の列車は中野行となる。
竹橋駅に掲出されたダイヤ改正後の時刻表を見ると、平日の中野・三鷹方面は引き続き10時25分から15時50分まで5分間隔(毎時0・5・10・15・20・25・30・35・40・45・50・55分発)で運転され、1時間あたりの本数に変更はないが、10時30分から15時30分までの時間帯、JR中央線直通の三鷹行は毎時0・30分発に。現行の毎時4本から毎時2本に減便される。
土休日の中野・三鷹方面は現在、9時40分から18時35分まで5分間隔で竹橋駅を発車(毎時0・5・10・15・20・25・30・35・40・45・50・55分発)。9時45分から18時15分まで、毎時0・15・30・45分発をJR中央線直通の三鷹行、他の列車を中野行として運転している。
竹橋駅に掲出されたダイヤ改正後の時刻表を見ると、土休日に5分間隔で発車(毎時0・5・10・15・20・25・30・35・40・45・50・55分発)する時間帯は9時40分から18時10分まで。その後は19時30分頃まで4~6分間隔で発車する。日中時間帯の10時30分から15時30分まで、JR中央線直通の三鷹行は毎時0・30分発となり、現行の毎時4本から毎時2本に減便。その後は18時0分まで毎時0・15・30・45分発となっている。
なお、平日・土休日の朝および夕夜間に運転している三鷹行の本数や時間帯に大幅な変更は見られなかったが、土休日の夕夜間のみ、三鷹行として運転する最後の列車が現行の竹橋駅19時10分発から同駅19時0分発に繰上げとなっていた。
