「ある日帰ってきたら、リビングのテーブルに緑の離婚届が置いてあった」。『あいのり』出演で注目を集めたヒデが、わずか3年で終わった結婚生活の幕切れを告白。仕事に没頭する日々の先にあった、夫婦のすれ違いと罪悪感とは――
結婚生活の幕切れを告白
15日に配信されたABEMAのバラエティ番組『秘密のママ園2』#3では、恋愛バラエティ番組『あいのり』に出演していたヒデが登場し、かつての結婚生活がわずか3年で終わりを迎えた理由を明かす場面があった。
ヒデが登場しているのは、離婚経験のあるシングルマザーたちが1泊2日の旅を通して新たな恋を探す恋愛リアリティ企画「ママも、恋してイイですか?」。現在はイベント制作会社を経営するヒデは、ライバーのうーちゃんを誘い出し、バーカウンターで2人きりの時間を過ごした。
お互いに「第一印象が良かった」と好意を確認し合うなか、話題は離婚の経緯へ。ヒデは30歳の頃、海外でお店を持ちたいという夢を叶えるためにタイへ出店し、日本とタイを1カ月ごとに行き来する生活を送っていたという。
しかし、仕事に没頭するあまり夫婦間の会話は減少し、心の距離も離れていくことに。そして、「ある日帰ってきたらリビングのテーブルの上に緑の離婚届が置いてあった」と、結婚生活の幕切れを告白した。
当時のことを「幸せにしてあげられなかったっていう罪悪感を感じて」と振り返ったヒデ。「だから次の結婚はなかなか踏み込めなくて」と長年の葛藤を吐露しましたが、38歳を過ぎてようやく再婚への意欲が湧いてきたと語る。
そんなヒデの正直な告白をうーちゃんは静かに受け止め、ヒデの「付き合ったら合うと思う?」の問いに対し「合うんじゃないですか? フィーリングですよ、全部。話さなくてもわかりません? そういうの」と大人の距離感で言葉を交わした。
『秘密のママ園2』#3は現在、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
【編集部MEMO】
『秘密のママ園』は、「昔ながらのママ像」にとらわれず、自分らしい生き方や子育てを模索する現代のママたちのリアルな姿に迫る情報バラエティ。独自の子育てを実践するママにフォーカスした企画をはじめ、 有識者を招いた最新のお受験事情の深掘りトークや、もう一度恋をしたいシングルマザーによる恋愛企画など、多彩なテーマで現代のママたちの価値観やライフスタイルを紐解く。
