「なんて懐の深い女なんだ」。峯岸みなみがそう感銘を受けたのは、滝沢眞規子の“夫への向き合い方”だった。「子育ての楽しい部分だけを最初は任せていた」という“タキマキ流”の子育て論。その言葉は、峯岸自身の家庭にも変化をもたらしたという。

  • 『秘密のママ園2』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    『秘密のママ園2』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

“タキマキ流”のアドバイス

15日に配信されたABEMAのバラエティ番組『秘密のママ園2』#3では、相談コーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」を実施。「夫の手伝いが中途半端なのを自覚させたい」という視聴者からの悩みに、MCの滝沢眞規子が回答する。

滝沢は「『ありがとう』を言い続けて夫を育てるほうが長続きする。基本は『褒め殺し作戦』です」と“タキマキ流”のアドバイス。これに対し、峯岸みなみは「マキねえ(滝沢)の『子育ての楽しい部分だけを最初は任せていた』という話を聞いた時、なんて懐の深い女なんだと思った」と感銘を受けたことを明かした。

さらに、峯岸は「自分にできるかな?」という迷いはあったものの実践してみると「(夫が)本当に楽しそうに子どもと向き合ってくれるのが分かった」と、滝沢の教えを実生活に取り入れていることも明かし、「自分のためにそれをした方が円滑なんだなって教えてもらった」と感謝を述べた。

【編集部MEMO】
『秘密のママ園』は、「昔ながらのママ像」にとらわれず、自分らしい生き方や子育てを模索する現代のママたちのリアルな姿に迫る情報バラエティ。独自の子育てを実践するママにフォーカスした企画をはじめ、 有識者を招いた最新のお受験事情の深掘りトークや、もう一度恋をしたいシングルマザーによる恋愛企画など、多彩なテーマで現代のママたちの価値観やライフスタイルを紐解く。