お笑いタレントの関根勤が7日、公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を更新。尿路結石のつらさを明かした。

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「お医者さん行ったら、俺の歩き方とか痛がる様子を見て…」

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが尿路結石になったと聞き、関根は、「俺、8年ぐらい前にはじめてなったのよ。あれ、地獄の苦しみだね」と共感。元々、痛みには強いほうだというが、「いや、ビックリした。七転八倒っていう四字熟語をはじめて体現した。ヘビみたいになるの。ぐわああ~! って」と激痛を表現。「うちでのたうち回ってたら、“お医者さん行ったほうがいいわよ”って。お医者さん行ったら、俺の歩き方とか痛がる様子を見て、“多分、尿路結石ですね。もう歩けないでしょ?”って」と振り返った。

救急車で大きな病院に行き、レントゲン検査をすると、「ここに石があった。見えた」そうで、医師には、「今から座薬入れます。100ミリのデッカいの入れますから、15分で効きます」と言われたという。しかし、激痛を感じてから、2時間ほど経過していたため、すぐに効かなかったようで、「1時間ぐらい経ってから、やっと痛みが……」と吐露。大量の座薬を手に帰宅したが、「我慢して脂汗かいてるから、疲れ切ってんのよ。それで、3時間ぐらいすると座薬が切れるわけ。また座薬入れて、あああああ……って」と苦しみを回顧した。

「早い人は3日ぐらいで、おしっこで出るっていうんだけど。俺は1カ月出なかった」「出ないというか、わかんなかった。でも、なくなってた」と明かした関根。「あれ、本当に痛いよね」と話すと、経験者の富澤は、「痛いです。ちょうど一昨日ぐらいも痛くなってきて」と長男に座薬を入れてもらったことを告白。伊達みきおが、「子供に入れてもらったの!?」とドン引きすると、関根は、「座薬ってめんどくさいのよ。直腸って、出すようにできてるじゃん? だから、座薬を戻そうとするの。そのやり取りが、4ターンぐらいあるんだよ。腸が諦めるまで」と返して笑わせていた。

視聴者からは、「尿路結石は本当に痛いです」「尿路結石って、座薬で対処するのか。知らんかった」「痛み止めしか対応方法はないのか…」「中年以降になるとこういう話を素直に聞ける」「くれぐれも健康には気をつけて」などの反響が寄せられている。

【編集部MEMO】
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は28万を超え、総再生回数は1億回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。