SNS上で後を絶たない著名人のなりすまし被害。HAPPYな報告のあとにこんなの載せたくない――俳優の伊藤沙莉がXで投稿した率直な言葉に、ファンからは共感と心配の声が相次いでいる。
1月28日、伊藤が主演を務めたNHK連続テレビ小説『虎に翼』(24)の映画化(2027年公開予定)が発表。伊藤演じる主人公・猪爪寅子が“最後の事件”に挑む姿を完全オリジナルストーリーで描く。
そして、発表後に伊藤はXを更新し、「HAPPYな報告のあとにこんなの載せたくないのですがちょっともういい加減にしていただきたいので載せますね」とインスタグラムのストーリーズの画像を投稿。
「なりすましってちょっと本当になんのためにやってるのかいくら考えてもわからないのですが」と苦言を呈し、「LINE登録して系の方が出現したことを友達が教えてくれたので危険だと思いここに忠告しますがまじでやめて下さい」と自身のなりすましアカウントに引っかからないよう注意を呼びかけた。
ファンにとっても嬉しい報告となった『虎に翼』映画化の知らせ。続く形で投稿された伊藤からの注意喚起に、ファンからは「拡散!」「これはひどい」「こちらも気をつけます」という声はあがったほか、「沙莉傷つかないでほしい」と伊藤への心配の声も。
SNSやコミュニケーションツールの普及とともに、ますます多くなっている著名人のなりすまし被害。伊藤の投稿は、2月5日までに2,300リポスト、表示回数は265万回を超えるなど、大きな注目を集めている。
