寒い冬の日、帽子を被るかどうかで体感温度は大きく変わります。特にニット帽を被ると、耳までぽかぽかしてありがたいですよね。そうそう、ちょうどこんなニット帽があると……んッ?

えげつない生クリーム量のニット帽
(@jbn_gokkoより引用)

  • (@jbn_gokkoより引用)

    (@jbn_gokkoより引用)

え、これって本当にニット帽……!?

写真の投稿主はエッセイ漫画家の「恵水(日常用)〈@jbn_gokko〉」さん。「えげつない生クリーム量のニット帽」というコメントとともに投稿されたこの写真、一見すると真っ白なニット帽ですが、実はこれ、生クリームだけで作られたケーキなんだそう!!

頭のポンポンや毛糸の編み目、ふんわりとした質感まで、どう見てもニット帽そのもので、そのクオリティのすごさに、思わず二度見、三度見してしまいますよね!

この作品は大きな反響を呼び、6.1万件のいいねを記録(2月4日時点)。「凄い!! 器用!…食べたい」「一瞬本物のニット帽と勘違いしましたわ」「すごくニット帽だ」「す、すごい!! この質感、クリームだーー!!」など、数々のコメントも寄せられました。

投稿主さんに聞いてみた

多くの人を驚かせたこのニット帽ケーキについて、投稿主の恵水さんにお話をお聞きしました。

── この作品を作ろうと思ったきっかをお聞かせください。

自分は元パティシエで、今は趣味で時々作るだけなのですが、クリスマスケーキカタログとか流行ってるものは時々チェックしていて、ニット帽も何年か前からちらほら見かけるデザインでした。

デコレーションが生クリームだけなので、家でも作れるな〜と作ってみたいリストに入れてたものです。

── こだわったポイントや、お味についても教えていただけますか?

手編みのニット感を出したかったので、細く繊細に生クリーム絞るというよりは太い毛糸でざっくり編んだ感じにしました。もともと甘さのついた生クリームで作ったので、味は微妙です(笑)


元パティシエの技術で仕上げられたニット帽ケーキ。その見事な仕上がりに“脱帽”しちゃいますね♪