タレントの藤本美貴が13日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』を更新。義母との付き合い方に悩む20代女性へアドバイスを送った。
「他人に預けるなんて虐待されるかもしれない」偏見で保育園を拒絶する義母
「子供が生まれて、義母の言動にモヤモヤが増えた」という相談者。義母は、内孫・外孫の意識が強く、「○○くんは内孫だから」「あなたのお母さんは外孫なんだから、そんなに頼ったらかわいそう」と言われるそうで、「考え方が昭和のまま止まっている」と吐露。また、保育園に通わせようとしたところ、「他人に預けるなんて虐待されるかもしれない」と猛反対。止まらない義母の“暴走”に、「イラっとする感情をスルーできる方法はないのか」と助言を求めた。
藤本は、「大変ですね」と同情しながら、「モヤッとはするよ。だって、大昔の人なんだから」とバッサリ。「お義母さんはそれしか知らない世界で生きてるんだと思ったらどうですか? お義母さん、令和って知ってます? っていう。よく令和でそんなこと言えますねって思いながら。だから、言わせといてあげて」と心持ちのコツを伝え、「言われてるんじゃなくて、“言わせといてあげてる”っていう変換をすると、今日も言わせてあげられたなって感じじゃない?」とサバサバ語った。
また、義母とは週1回会い、誕生日などのイベント事も欠かさずこなしているという相談者。藤本は、「つらかったら、徐々に減らしたらいい」と話し、「全部、旦那さんにぶつければいいから。だって、あなたが対処してよ! って感じだよね。“私は週1連れて行くのは無理です。あなたが見せたいならどうぞ”って」とキッパリ。義母に気を使う相談者に、「別にお義母さんと会わなくたって、こっちは生きていける」「お義母さんと縁切れたところで、何も困らない」と背中を押した。
改めて、「同じステージには立ってない。上からお義母さんを見て、言わせてあげてる」と強調した藤本。最後は、「仕事以外もやりたいことあるじゃん。家でゆっくりしたいとかさ。全部、お義母さんのために生きる必要はまったくない」と相談者を労いつつ、「旦那に言うしかないよね。“あなたが連れて行って。私が連れて行かなきゃいけないわけでもないよね?”みたいな。話し合いかなと思いますね」と夫婦での話し合いを勧めていた。
視聴者からは、「嫌味で返せるミキティ強い笑」「うちの義母と一緒ですごく共感」「義母に『言わせてあげる』これは応用できますね!」「ミキティかっこいい」「アドバイス最高です!」「目から鱗で心が晴れますね!!さすがミキティー」などの声が寄せられている。
【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。
