厚い氷を砕きながら、南極への道を切り開く砕氷艦「しらせ」。昭和基地を拠点に観測・研究を続ける隊員たちは、今まさに“白夜”の季節を迎えています。太陽が沈まないこの時期、真夜中でも昼間のように活動できるのが南極ならではの光景です。

そんな白夜の下で働く隊員たちの姿がこちら。画面右から現れる太陽の動きにも注目してみてください!

⛄#砕氷艦しらせ の知らせ🐧
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これが #白夜 です‼
(@JMSDF_PAOより引用)

氷と雪に覆われた大地と、雲ひとつない空。白と青のコントラストが息をのむほど美しいですね。

そして注目したいのが、画面右から現れる太陽の動き。 白夜の太陽は昇りも沈みもせず、水平にスライドするように動くんです。この独特の動きに、SNSでは「すげぇ。太陽が横にスライドしてる、、、!」「へー。白夜見ているだけで面白いし地球の丸さがよくわかる」「ええー面白い!こんなふうになるんですね」「体内時計が盛大にバグりそう」「マジで太陽沈まないんだな」と、驚きの声が続々と。

また、「水平に動く太陽よりも、極寒の中でもキビキビ動く隊員さん達に釘付けになってしまいます」「明るいのにブラックだぁ…お仕事ご苦労さまです」といった声も。一日中太陽が出ているとはいえ、南極という厳しい環境下で、シフトを組みながら一日中任務をこなす姿には、自然と頭が下がります。

果てしない白夜の中、観測作業はまだまだ続きます。砕氷艦「しらせ」と隊員たちの活躍に、引き続き注目していきたいですね。