お笑い芸人の明石家さんまが24日、MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)に出演。やってみたい職業について語った。
19歳のときに喫茶店でアルバイトを経験
過去に、飲食業における“理想の上司”で、1位に輝いたことがあるさんま。リスナーから、「1日だけバイトするなら、どんな職業をやってみたいか?」と聞かれると、「経験はありますから、たぶん客商売だと思います」と回答。19歳のとき、喫茶店でアルバイトをした経験があり、「“大阪弁が懐かしい”言うて。夜中12時に、俺が夜のあいさつするのを聞きに、大阪出身者がザッと集まった」「大阪の人が東京来ても、大阪弁を使わなかった時代やから。大阪弁を聞ける! っていうので、2階席が満杯になってた」と誇らしげに語った。
また、長年、ハンドメイドやリメイクの趣味を持っているさんまは、「それか、ネイリストかわかんない。細かい作業好きやからな」とも。アンジュルム・川名凜が、「ジェルネイルにハマっている」と話した際も、「ちょっと調べてみます。そういうのがあるからすごいなぁ」と興味津々だったが、「さっき、ものすごい興味持った。爪に。本当に」と大真面目。しかし、村上ショージは、「俺から見たら、絶対バッティングセンターのおっさんやと思う(笑)。バッティングセンターが一番向いてる」とバッティングセンタースタッフを猛プッシュしていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
