元AKB48の指原莉乃が30日、東京・新国立劇場で行われた『第67回輝く! 日本レコード大賞』(TBS系17:30~22:00)に出演。自身がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEの楽曲「とくべチュ、して」で作詩賞を受賞し、涙を見せながら喜びを語った。

  • 作詩賞を受賞し涙を流す指原莉乃

    作詩賞を受賞し涙を流す指原莉乃

総合司会の安住紳一郎アナウンサーから「指原先生ですね。おめでとうございます」と祝福されると、指原は「ありがとうございます。光栄です」とにっこり。AKB48の総合プロデューサーである秋元康氏も作詩賞を受賞しているが、「秋元さんにも『指原先生おめでとうございます』と言っていただけてすごく光栄な気持ちです。秋元さんにも感謝の気持ちでいっぱいです」と秋元氏からの祝福も明かした。

そして、「うれしい思いも悔しい思いもした『レコ大』にまた戻ってこられた。しかも=LOVEが連れてきてくれたっていうのはすごくうれしいです。ありがとう」と感謝した。

その後、=LOVEが「とくべチュ、して」をパフォーマンスすると、指原は「本当に幸せです。ありがとう」と涙を流し、リーダーの山本杏奈から「いつも素敵な歌詞を書いてくださり本当に本当にありがとうございます」と感謝されると、「感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」とさらに感激。メンバーに向けて「かわいかったです」と伝え、「本当に幸せです」と話していた。

今月8日に開催された「AKB48劇場20周年特別記念公演」の公演前に行われた取材会では、秋元氏が指原に今後のAKB48楽曲の作詞をオファー。「良ければ表題曲にする可能性もある」「指原は贔屓目じゃなく作詞力は相当」と話しており、作詞家としての指原莉乃の今後にも期待が高まる。

撮影:蔦野裕