――小堀さんの回は反響が大きかったので、今回の出演を楽しみにしている視聴者も多いと思います。ぜひメッセージをお願いします。
悪いところもあるけど、本質はいい人間なんで、嫌いにならないでください。末永くよろしくお願いします。それに、まだ続くから。3の矢、4の矢で、寅さんシリーズみたいに続いて、パート10ぐらいまで行くから。死ぬまでやるからね。
あとね、45~70(歳)ぐらいの女性には嫌われてるんだけど、30代・40代前半の女性には結構評判いいんですよ。「あんな面白い人いない」って。
――どこ調べですか?(笑)
周辺(笑)。年配の女性はダメね。小言しか言わない。「なんで寺から逃げたんだ」(※)って。
(※)…ガッポリ建設の相方・室田稔に激怒され、心を入れ替えようと室田の紹介した寺に出家したが、2日目で逃亡した。
――吉岡里帆さんは30代ですね。
そうでしょ? でもネタを覚えてなかったことには怒ってたね。あの人も役者のプロで苦労してる時期があるから、怒ってくれたんだろうな。吉岡さんには嫌われたくないから、同じアーティストとして親交していければいいけどね。こういうこと言うとまた炎上するんだけど(笑)
――シリーズが続くなら、婚活はまた頑張りたいですか?
恋愛は軸になるかもね。母ちゃんが生きてるうちに、嫁を見せたいわけよ。入院してる母ちゃんのベッドの横で、2人でお見舞いしたい。そこには金とかなにもないわけよ。ピュアに親を安心させたいって気持ち、それしかないんで。これはよく記事に書いといてよ。
――分かりました。今後のご活躍も楽しみにしています。
『ザ・ノンフィクション』に出てから、今年は10本以上取材受けてるからね。また何かあったらまたマイナビで一つお願いしますよ。
今回の収録で、小堀は自身の軽口からガッポリ建設の相方・室田稔を激怒させてしまい、その後25日に2人そろって生出演したラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』で、ついにコンビ解散を通告されてしまった。
その生出演後、ニッポン放送を出た室田は「コンビ解散」の真意を改めて小堀に語りかけた。大みそかに放送される『ザ・ノンフィクションの大みそか2025』(13時50分~)では、その時の2人の様子も含め、“ガッポリ建設解散騒動”の全貌が明らかになる。
●小堀敏夫
1967年生まれ、群馬県出身。97年に室田稔とお笑いコンビ・ガッポリ建設を結成、漫才やコントで活動し、『エンタの神様』『あらびき団』などにも出演した。2003年からWAHAHA本舗にも所属したが、19年に主宰・喰始にクビを言い渡された。



