タレントの藤本美貴が2日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』を更新。プロ野球選手の妻だという30代女性のお悩みに答えた。
「あなたタレントさんでしたっけ?」“勘違いマネージャー”の特徴
夫が某球団に在籍しているという相談者は、「妻同士で足の引っ張り合いがひどい」と吐露。エースやキャプテンなど中心選手の妻たちは、「悪口を言わず、多くを語らず、どっしりと構えていて格が違う」そうだが、レギュラーになれない選手や1軍と2軍を行き来している選手の妻たちは、「妬みや憶測ばかりで、いつも誰かのウワサ話で盛り上がっている」という。そのため、「本当は関わりたくないのに、気になってしまう自分がいる。そんな自分にも嫌気がさす」とこぼし、「この気持ちをどう整理したらいいのかわからない」とつらい悩みを明かした。
藤本は、「エースやキャプテンの奥さんは、気持ち的に余裕は出てきますよね。子供が優秀かみたいなところと、ちょっと近いのかなって思う。子供が良い学校に入学したってなると、本人は鼻高々なわけじゃん。だから自信もつく」と想像。一方で、「“旦那さんは旦那さん、私は私”って分けてるほうがカッコいいのかなって思う。別に、“旦那が上だから私も上”とかじゃなくて」と語り、「いるんですよ。売れてるタレントさんのマネージャーさんが偉そうとか」と苦笑い。「それと多分似てるんじゃないですか。あなたタレントさんでしたっけ? ってぐらい、すごいドシンとし過ぎてるマネージャーさんとかいるから。それってやっぱり、外から見てもカッコ悪い」と言い放った。
スタッフが、「年収が安定しない」「引っ越すかもしれない」「無職になるかもしれない」という不安から、妻たちが足の引っ張り合いになっていると指摘すると、藤本は、「無職になろうが引っ越そうが、その人たちには関係ない。私たちがどう行動するか」とピシャリ。「関わらないのが一番」「まず、そういうところに行かない。一緒に言わない」ことが大事だと伝え、「旦那さんのためにご飯作るほうが良くないですか? そんな意味のない時間を過ごすよりも、旦那さんに栄養の行き届いた食事を提供するとか。リラックスできるようにするとか。そこに時間を費やすんだったら、旦那さんに時間を費やすほうが意味あるのかなって思いますけどね」とアドバイスを送っていた。
コメント欄には、「旦那は旦那、私は私、それにつきる。さすがミキティ」「何で面倒な妻同士でいちいちつるまなきゃいけなんだろう…」「自分の人生生きたらいいと思いますよー!」などの声が上がっている。
【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。
