冷やし中華を作って、フランス人の夫に食べてもらったら……? YouTubeの動画が12万回以上再生されるなど人気を集めています。
動画を投稿したのは、フランス・アルプス地方で、フランス人夫と3歳の娘さんと暮らす「さわこ」さんのYouTubeチャンネルです。今回は、暑い夏のフランスでの過ごし方や食事について紹介した動画をご紹介します。
さわこさんによると、この夏フランスは暑い日が続き、撮影日は29度。前日は34度まで上がったのだそうです(動画の投稿は2025年7月)。しかもさわこさんの家にはクーラーがないとのことで、あれこれ工夫して凌ぐ必要があります。
涼しい朝の空気を取り込む
まずは、比較的涼しい朝の空気を取り込むため、家の窓やドアを全開に。逆に日が昇ると、雨戸なども全て閉めてしまい、涼しい空気を家の中に閉じ込めるようにします。
続いては朝のお散歩です。さわこさんは、だいたい15分から20分ぐらい、ウォーキングするのだそうで、これをすると元気になると感じているのだとか。体力づくりは夏バテにも効きそうですもんね。
お昼ご飯は冷やし中華!
続いてはお昼ご飯です。さわこさん、今回は「冷やし中華」を作っていきます。フランスで冷やし中華!? どうやって作るのか楽しみですね。
まずはキュウリ。フランスのキュウリは、日本のものよりも大きく、種も水分も多めなのだとか。
タレは、料理研究家リュウジさんのタレを参考にしたのだそう。練りごまを入手できなかったので、「タヒニ」(※生ごまをペーストにした中東の調味料)を用意しました。
そして、中華麺……なのですが、こちらも手に入らなかったので、細いパスタ「カッペリーニ」で代用します。茹でる前に重曹を加えることで中華麺らしさが出るのだそうです。そんな技があったとは……!
気になる反応は?
出来上がった冷やし中華を夫さんに食べてもらうと……「胡麻ダレと食べるとすごく美味しいよ」「胡麻大好きだよ」と、とにかく胡麻ダレが気に入った様子で、非常に満足そうでした。良かったですね!
投稿には、「フランスで冷やし中華食べられる幸運」「フランスの風景めちゃくちゃ癒される~」「生活の知恵で暑さを凌ぐって素敵」など多くのコメントが。日本人も大好きな冷やし中華、美食大国フランスでも美味しいと言ってもらえてこちらも嬉しい気分になる動画でした。








