きょう26日に30分拡大で放送されるフジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(毎週水曜22:00~)の第9話に、佳久創の双子の兄・佳久耀が出演。兄弟初共演を果たす。

  • (左から)佳久創、佳久燿

    (左から)佳久創、佳久燿

同ドラマおなじみのWS劇場オーナー・ジェシー(シルビア・グラブ)とその秘書・乱士郎(佳久創)の来訪シーンは、久部(菅田将暉)らに発破をかけるジェシーとこわもてな乱士郎のコンビ感が毎度絶妙なスパイスを与えているが、第9話では乱士郎と瓜二つの乱太郎(佳久耀)が登場。合成を疑うほどよく似た双子がジェシーに連れられてやってくる。いつもと違う来訪は、不穏な事件が起きる前触れだった…。

元社会人野球選手という経歴をもつ佳久耀。双子そろっての出演に際し、2人が以下の通り喜びのコメントを寄せた。

佳久耀

「弟との共演は初めての経験だったので、とても楽しかったです。この双子役のお話をいただいた時、弟に“どんな役なの?”と聞くと、無口で怖い役と聞かされたので、それがさらにもう1人増えたら小さい子供が泣いちゃうよ、と驚きました。でも、実際には少しコミカルでどこか憎めないようなキャラクターで、放送をいつも楽しみに観ています。双子ならではのシンクロした演技と2人の仲の良さが伝わるといいです!」

佳久創

「まさか役者ではない双子の兄と共演できるとは夢にも思わなかったので、とても驚きました。撮影現場では皆さんに“そっくりだねー”とたくさん声をかけていただいて、兄もそんなに緊張なくできて、本当にあたたかい現場でした。それなのに兄がかなりの雨男で、外ロケでこれから兄の出番という時に、急に雨が降りはじめて、、申し訳ない気持ちになりました。双子ならではのコンビネーションが光る、面白いシーンになりましたので、ぜひそこもご注目ください」

【編集部MEMO】
佳久耀は役者ではないが、WOWOWで放送されたドラマ『ドラフトキング』(23年)にゲスト出演した経験がある。

(C)フジテレビ