日本の中央官庁のひとつであり、農業や水産業など、あらゆる面で私たちの生活を支えている農林水産省。そんな農林水産省の“内部に絶対ある”ものとは……?
BUZZMAFF ばずまふ(農林水産省)が公開した動画が、話題を呼んでいます。
動画の冒頭に登場したのは、農林水産省の職員であり、広報担当係長の松本さん。松本さんが省庁の建物で、実際に目にした光景は?
国会行きのバスの停留所、牛乳の自動販売機、とレアだがまあわかる……というものが続いたところで、まさかの「きもので勤務の日」!?
農林水産省では、生産量が減少している蚕糸業の振興や和文化の継承を目的に、毎年11月15日の「きものの日」に合わせて、きもので勤務する日を実施しているのだそう。
「ふせんまみれのパソコン」「やたら緻密なポンチ絵」と事務系が続いたと思ったら、「執務室に畳」「玄関に和室」と、再び和風エピソードに。
「きものを着ると先輩が牛乳おごってくれる」「きものを着ると相手国の反応もいい」って、それは本当にあるあるなのか……!?
そしてなぜか終盤まで、終始きものの賛美に包まれた農林水産省あるある。ちなみにすべて、職員さんたちの手作りで制作されているそうです。
この他にもBUZZMAFF ばずまふ(農林水産省)には、思わず笑ってしまうような個性的な動画や、買いに行きたくなる全国のグルメに関する情報が。気になる人はぜひ、YouTubeチャンネルをのぞいてみては?








