元AKB48でタレントの柏木由紀が11日、公式YouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』を更新。「握手会でファンに言われたらうれしいこと」を語った。
握手会では「嘘偽りなく言ってほしい」
アイドル時代に、“握手会の女王”と称されていた柏木。「今回は超個人的」と前置きしながら、「私が握手会で言われてうれしかったことを発表していきたい」と説明。はじめに、「嘘偽りなく言ってほしい」と伝え、「例えば、“○○ちゃんがいつも好きなんだけど、これ見て気になって来ました”とか。隠して、“一番好き”とか言って、隣に並んでるのとか見たら、“なんだよ! 嘘つけ!”ってなるから(笑)。一応、推しがいるにもかかわらず、気になって来てくれることがうれしいじゃないですか」と正直に言ってほしいと話した。
続けて、柏木は、「“いつもありがとう”って言われることがマジでないんですよ」と吐露。たまに、ファンから「ありがとう」と感謝されることがあるといい、「普通にうれしいですね。嫌な思いしない。こっちが“ありがとう”って言うことに対して、“ありがとう”って言うのはめっちゃいいと思います」とアドバイス。このほか、「推しの趣味とか、推しが好きなことを話すと、とっても元気もらえます」「“頑張ってください!”とか、“こういうのよかったです!”って言われると、うれしいメーターもどんどん溜まる」と笑顔で語った。
また、アイドル時代は、ファンの握手券の枚数にも気を配っていたという柏木。「例えば最初に、“今日どのくらい来るのか”を教えてくれると、めっちゃうれしい。“今日はこのあとも全部取ってるよ”とか、“今日は一回しか取れてないんだ”とか」と話し、「それ相応の対応があるから」「自分の中で話題を振り分けたいから」と理由を説明。「一枚しかないなら、一枚しかない会話をするから。だから、ぜひ枚数のことを教えてくれるとか、今日はこれで最後なのかとかを教えてほしい」とアイドルファンに呼びかけていた。
コメント欄には、「プロ中のプロだ!」「とんでもない量さばきながらこんなこと思ってるのスゴすぎる!」「話を振り分けようと思ってくれてたとか天才だ」「オタクの回数気にして割り振るアイドル神。プロですわ」といった称賛の声や、「これからアイドルや推しと握手する方は必見ですね!」「アイドルオタクなのですごく参考になります!!」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
柏木由紀は、2020年2月に公式YouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』を開設。「身近な存在に感じていただけたら」の思いで立ち上げ、「AKBっぽいことアイドルっぽいことそうじゃないこと、なんでもやっていきます! やってほしいことや要望などありましたらお手柔らかにコメント欄へーー!!」と呼びかけていた。現在はチャンネル登録者数60万人を超え、累計の再生数は1億5,000万回を突破する人気チャンネルとなった。
