『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)は「県民の日ニュース群馬編」「街行く人の読書事情を調査した件」など5つの企画が放送され、中でも番組が以前から注目していた「ヨヤクナシガールズ」の万博最終日に密着した企画が話題を集めた。

大阪・関西万博のインドネシア館で「ヨヤク、ナシデ、スグハイレル!」と歌いながら呼び込みをする女性スタッフたちは、マツコ・デラックスの「話題になるんじゃない? これ」という言葉通り、瞬く間に人気コンテンツへと成長した。

10月13日の万博最終日には、パビリオン前のラストステージに大勢の観客が詰めかけ大盛り上がりに。当初は単なる呼び込みだったパフォーマンスが、サイン会や記念写真撮影会が開催されるほどの人気アイドル的存在となった。曲と振り付けは自然発生的に生まれたもので、本国インドネシアでも大人気になったという。

また、8年ぶりにキャスターとして登場した井森美幸が群馬県のホットなニュースを紹介する企画や、読書の日に合わせた街頭調査、菊地幸夫弁護士による法律相談など、バラエティに富んだ内容が並んだ。