通信カラオケ・JOYSOUNDを展開するエクシングは、クラブオフィシャルパートナー契約を締結しているJ1リーグ・FC東京が、11月2日に開催するイベント『2025FC TOKYO FAN COMMUNICATION DAY』に協賛。選手たちによるカラオケ企画をはじめ、JOYSOUNDブースではサイン入りレプリカユニフォームを賞品に掲げたカラオケ採点イベントを開催する。

  • 『2025FC TOKYO FAN COMMUNICATION DAY』

    『2025FC TOKYO FAN COMMUNICATION DAY』

昨年好評だった、姿を隠して歌う選手たちの歌声を聴いて、誰が歌っているかを予想する企画「東京が熱唱!!熱唱している選手は誰!?」を開催。予想が見事的中した人の中から抽選で3人に、選手本人のサイン入りTシャツをプレゼントする。さらに、エンディングステージを盛り上げるのは、波多野豪選手・岡哲平選手による「東京が熱唱!!カラオケ熱唱ガチバトル!!」。勝敗を決めるのはカラオケ採点ではなく、来場者と当日の審査員となる。

来場者参加型のカラオケブースでは、選手たちのサイン入りレプリカユニフォームを懸けた、カラオケ採点イベントを開催。好きな曲を採点機能「分析採点AI」で歌唱し、参加者のスコアをもとにした最終ランキングで見事、対象選手の背番号と同じ順位になった人(合計5人)に、サイン入りレプリカユニフォームをプレゼントする。この企画の参加者は、当日11時から12時までの間、抽選機能を使って決定する。

また、ホームゲームでFC東京のゴール時に流れる“ココロのボリューム、あげていこう!”でおなじみのJOYSOUNDのゴール演出映像を、イベント中に大型映像機で放映。ホームゴール裏付近(ピッチレベル)には選手パネルを設置し、ゴール演出とともに写真撮影が楽しめる。

JOYSOUNDでは、サッカー観戦時、スタジアム全体が一体となって盛り上がる「FC東京」のチャントの原曲を集めた特集ページも展開中。「FC東京のファン・サポーターのみなさまと一緒に応援していくとともに、音楽×スポーツの共創により新たな感動を創出し、様々な人々を笑顔にし、心豊かにするエンターテインメントの創造を目指してまいります」としている。

【編集部MEMO】
エクシングは、23年4月にクラブスポンサー契約を締結。「当社はカラオケメーカーとして、歌うことの楽しさを広げるとともに、“ココロのボリューム、あげていこう。”をテーマに掲げ、人々の“ココロのボリューム”の上げ下げに寄り添えるエンターテインメントの提供を目指してまいりました。また、近年では、カラオケルームを更なる“熱狂空間”へと進化させるべく、音楽ライブやスポーツをはじめとした映像コンテンツを全国のカラオケ店舗に配信するサービス「みるハコ」を展開するなど、“カラオケ=歌う場所”という常識にとらわれない、新たな挑戦を続けています。そして、FC東京もまた、絶えまない進化を求めて常に高みを目指すとともに、スポーツをエンターテインメントの一つとして捉え、サッカーの試合を通じてファン・サポーターたちを熱狂させ続けています。熱戦で人々の心を動かし、多くの人に豊かな時間を提供する。当社は、そんなFC東京の姿勢に共鳴し、ファン・サポーターの皆さまとともにチームを応援したいという想いから、このたび、クラブスポンサー契約を締結いたしました。当社は、地域に愛されるFC東京のさらなる進化を、ファン・サポーターの皆さまとともに応援していくとともに、皆さまにお楽しみいただけるイベントやキャンペーンを企画することで、FC東京の活躍をバックアップして参ります。今後の展開にご期待ください」とコメントしていた。