「今年もやっぱり春はつらい!」大和田美帆が、母・岡江久美子さんの命日にインスタグラムを更新し、6年が経った現在も変わらぬ思いと心境を明かした。

「母を思うとまだまだ…」大和田美帆、6年前に他界した母・岡江久美子さんへの思いを吐露

大和田美帆

大和田美帆

大和田美帆は、母・岡江久美子さんの命日である4月23日に自身のインスタグラムを更新。愛する母の6回目の命日を受け、数々の写真とともに現在の思いをつづった。

岡江さんは、2020年4月に新型コロナウィルスによる肺炎のため、都内の病院で死去。岡江さんは生前、『はなまるマーケット』(TBS)で長年にわたって司会を務め、爽やかな朝の顔として親しまれたほか、ドラマ『天までとどけ』(TBS)シリーズの母親役など多くの作品で活躍した。

大和田獏と岡江さんの娘として生まれた美帆。23日は、岡江さんの七回忌だったことを受け、「4月23日」「あれから6年」と振り返り、「つらい!」「今年もやっぱり春はつらい!」「今夜は眠れない!」と現在も最愛の母を失った悲しみが癒えていないことを明かした。

さらに自身も一児の母である美帆は、娘が昨年夏からタイの学校に通っていることから、「娘がいない4/23は初めてで」「娘にどれだけ助けられてたか実感しています」と娘の存在の大きさにも言及した。

美帆は、「でも悲しみよりも母の笑顔を思ってもらえたら」とつづり、岡江さんの幼少期や家族との貴重なプライベート写真をまとめた動画を公開。写真には岡江さんの笑顔が多く収められており、「なんて愉快で陽気で楽しい人だったんだろう」「愉快で陽気で楽しいってなんて最高なんだろう」と思いを寄せた。

最後に「母を思うとまだまだ陽だまりのように温かくてまた会える気がしてなりません」「きっといつか会えると信じ生きていく……」と結んだ。