タレントの堺正章が、きょう1日にスタートするフジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(毎週水曜22:00~)に、第1話から出演する。
経済の安定成長期からバブル経済期への移行期にあたる1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇の同ドラマ。堺が何役なのか、そしてどこのシーンに登場するのかは、放送で明かされる。
本作にはザ・スパイダースでツインボーカルを務めた井上順も客引きのうる爺役で出演。昭和、平成、令和と時代を越えて活躍する堺&井上コンビが1984年の物語をどのように彩り、盛り上げていくのか。
■プロデュース・金城綾香氏(フジテレビ第1スタジオ) コメント
昭和の資料映像を見ると、たくさんテレビが映っています。お店にも、通りにも、どこにでもテレビがあって、同じ番組を観ている。ほとんどの人がスマートフォンを手にして、それぞれが好きな時間に好きなコンテンツを楽しんでいる令和とは大きく違っています。
このドラマの中で、ある大切な役が登場するのですが、その役は誰がご覧になってもスターだと感じる方に演じていただきたいと思い、堺正章さんにご出演のオファーをさせていただきました。堺さんが作品の中で、色々な表情を見せてくださいます。ドラマの色々な場面で、作品をより楽しいものにして下さっていますので、ぜひ今夜の放送をご覧いただければと思います!
【編集部MEMO】
主演の菅田将暉は、三谷幸喜脚本の今作について、「最初から面白かったです。常に群像劇で描かれていて、1話ほぼ1日の話なので、みんながせわしなくて、暇な人があんまりいなくて、誰が主演かも分からない。その感じがすごく劇団っぽいし、三谷さんっぽいんです。個人的に三谷さんの群像劇はすごく好きで、笑いと涙と、感情がいっぱいあるこのごちゃ混ぜ感が面白いなと思いました」と語っている。
