タレントの藤本美貴が23日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』を更新。1歳半の娘をもつ20代男性のお悩みに答えた。
藤本美貴が「4人きょうだいでめちゃめちゃよかった」と思うワケ
妻と共働きで、仕事や育児、家事に追われているという相談者。妻が第2子を望んでいるが、「正直、今の生活で手一杯」「これ以上のことをできる自信がない」と吐露。さらに、子供が生まれてから、「妻は元々温厚で怒ることはない人だったが、声を荒げるようになった」そうで、「声を荒げる妻を見るのが好きではないので、第2子に反対している」とも。一方の妻は、「一人っ子より、兄弟がいるほうがいい」と主張しており、「妻に諦めてほしいがどうしたらいいのか」とアドバイスを求めた。
夜遅くに帰って家事をしているという相談者を、藤本は、「素敵な旦那さんだと思う。忙しいながらに、やれることをやってくれてる」と称賛。続けて、第2子について、「大変なことはありますけど、ずっと大変なわけじゃない。やってできないことは、絶対ない」とキッパリ語り、「大変さも2倍にはならない。勝手もわかってるから。1人目が一番大変だと思ってる」と持論を展開。一方で、声を荒げることについては、「声は荒げます。それは諦めて」「荒げないってことはない。1人でも荒げます。2人でも荒げます」と苦笑いだった。
また、「私はシングルマザーで、お母さんが働いてて。(父親も含め)両方いないっていう時間がある。(共働きは)そういう状況じゃん?」と話した藤本は、「きょうだいがいてよかったなっていうのは、すごく伝えたい」と熱弁。一人っ子の場合、「共働きだと、家で一人でいる時間がすごい長い」と想像しながら、「私はきょうだいがいたほうがいいなと思って、3人産んでるし。自分も4人きょうだいでめちゃめちゃよかったなと思ってる」「今でもきょうだいに相談できたり、大人になっても助け合えたり」と自身が感じるメリットを伝えていた。
【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。
