秋刀魚のおいしい季節がやってきました。秋刀魚といえばやっぱりグリルですが、同時に「焼いたあとに掃除するのが大変……」とため息が出てしまう方も多いのではないでしょうか。
そんなお悩みを一気に解決してくれる裏ワザが現在、Xで話題になっています。
知ってると思いますが、水溶き片栗粉を敷いて魚を焼くとグリル皿の掃除が楽チンですよ
(@uvG78AxZ0kcbF1nより引用)
ポストの主は「しょ(@uvG78AxZ0kcbF1n)」さん。なんとグリルで魚を焼くとき、水受け皿に水溶き片栗粉を敷いてから焼くことで、その後の掃除がぐっと楽になるのだそうです。
実際に投稿された写真には、魚から落ちた油などが片栗粉と一緒に固まり、ぺろ〜んと気持ちよく剥がれている様子が! まるでシートをめくるかのようにツルンと取れる光景は、見ているだけでも爽快!
しかも、汚れを片栗粉が全部持っていってくれるので、洗う手間が格段に減ります。ちなみに作り方は「片栗粉大さじ4+水200ml」とのこと。この手軽さもうれしいですね♪
このライフハックは大きな反響を呼び、8.9万件のいいねを獲得(9月24日時点)。「有益な情報ありがとうございます 次回からやってみます」「うわ、天才か…! 自分、いつもグリル汚しがちだから、本当に助かる…!」「知らなかったー やってみますっ」「しょっちゅうグリルを洗うのを忘れてしまうので、やってみる! 網はコツコツ洗うしかないですね」「明日からこれやります」など、数々のコメントも寄せられました。
投稿主さんに聞いてみた
失敗しないコツをお聞きすると「水の分量が多いと固まらなくなり、少ないと蒸発してしまうので、ある程度は計ってやった方がいいかなと思います。魚が焼けた後は片栗粉が固まるまで放置するって感じですかね」と教えてくださいました。
グリルにもさまざまなタイプがありますが、この方法は“水を入れて使うタイプ”にぴったり。ぜひ試してみて、後片付けを気にせず秋の秋刀魚を存分に楽しみましょう♪
知ってると思いますが、水溶き片栗粉を敷いて魚を焼くとグリル皿の掃除が楽チンですよ pic.twitter.com/PWseCz4O8q
— しょ (@uvG78AxZ0kcbF1n) September 21, 2025

