バンダイスピリッツは、『ウイングマン』より「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウイングマン ガーダーシルエット」(12,100円)を発売する。バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて現在予約を受け付けており、2026年3月発送予定。

  • 2026年3月発送予定「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウイングマン ガーダーシルエット」(12,100円)

    2026年3月発送予定「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウイングマン ガーダーシルエット」(12,100円)

ドラマ『ウイングマン』より、主人公「広野健太」の想いを具現化した「ウイングマン」の防御を重視した強化形態である「ガーダーシルエット」が真骨彫製法シリーズに登場。

ドラマ『ウイングマン』にて、「ウイングマン」を演じた橋渡竜馬氏の全身、および「ウイングマン ガーダーシルエット」の撮影用スーツを着用した状態での全身の3Dスキャンを行い、得られたデータをもとに劇中に登場する姿を内部より忠実に造形再現。マスクの角飾りや胸部、肩部にはクリアパーツを使用し、実際のスーツさながらの質感を追求している。

空気中の微粒子が集まって頭部・胸部・肩部・前腕部・左大腿部に装着される「ウイングマン ガーダーシルエット」の特徴である強化プロテクターは、シルバーの彩色を施すことで劇中の重厚感そのままに再現。

全身の関節が広く可動し、「ウイングマン ガーダーシルエット」のダイナミックなポーズを極めて自然に再現できる。スネから足首を覆うアーマー及び背面のパーツには軟質素材を採用し、形状を損なうことなく可動と両立。重厚なプロテクターをまとった状態から繰り出される、力強いアクションポーズを決めることが可能となっている。

長剣「クロムレイバー」が2本付属。両腰に装備された状態の「クロムレイバー」は着脱可能となっており、付属の豊富な手首パーツと組み合わせれば、再現できる戦闘シーンの幅が大きく広がる。

付属の「ドリムノート(完成版)」は、「エネルコア」部分が赤くなった完成状態を再現。極小サイズながら、ページに描き込まれた「ガーダーシルエット」のアイデアも精密に再現されている。

ノートの背に取り付けられた「ドリムペン」は別売りの「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウイングマン」付属のものとは異なる「ドリムイレイサー」が付いた状態で造形。ノートからの着脱も可能で、付属の手首パーツに持たせれば必殺技のアイデアを描き込む姿も再現できる。

(C)桂正和/集英社・「ウイングマン」製作委員会