女優で歌手の上白石萌音が8月30日、TOKYO FMのラジオ番組『広瀬すずの「よはくじかん」』(毎週土曜15:30~15:55)にゲスト出演。俳優・新田真剣佑との再会で“ビックリした”ことを明かした。
「まっけんのしゃべり方や人懐っこさは変わってないんだけど…」
日本テレビ系の連続ドラマ『ちはやふる―めぐり―』(毎週水曜22:00~)に出演中の上白石。同ドラマには、映画キャストも続投しているが、久々に再会した新田について、「でっかい! ビックリした。こんな大きかったっけ?」と話し、「あの人もう、お父さんじゃん」と感慨深げ。新田は、2023年に一般女性との結婚を発表したが、「ちょっと気持ちが追いつかなかった。あのときのまっけんのしゃべり方とか、人懐っこさとかは変わってないんだけど……。(会話の)内容が育児とかなの」と打ち明けた。
広瀬が、「まっけんは新の役がすごく好きだった。一番愛情をすごく持ってた印象だった」と振り返ると、上白石はドラマ撮影中のエピソードを披露。「一番うまいのが藤原大祐くんって言われてるんだけど。大祐くんとまっけんのかるたシーンがあって」と説明しつつ、「まっけんに“練習したの?”って聞いたら、“全然してない。でも覚えてると思う”って現場に入って。すごかったらしいよ。もう、取りが超人的だったみたい」と興奮気味に回顧。広瀬は、「素晴らしいね。みんな染みついてるんだね」と感心しきりだった。
また、2016年と2018年に3部作で実写映画化された『ちはやふる』シリーズの話題も。上白石は、「学生のときから仕事してるから、何かに打ち込むとか、みんなで汗かいてとかできなかった」と振り返りながら、「『ちはやふる』のおかげでそれを経験できた。青春って言ったときに、私にも思い当たるものがあるって、本当にありがたい」と感謝。広瀬も、「心だけじゃなく、みんなで一緒に体温も上がっていく情熱的な感じ。こういう作品ならではの感覚で貴重だった」と話し、「仲間って感じが宝物」としみじみ語っていた。
【編集部MEMO】
2023年10月にスタートしたTOKYO FMのラジオ番組『広瀬すずの「よはくじかん」』。広瀬すずがパーソナリティを務め、プライベートや近況を語るほか、不定期でゲストを招いてのトークなど、土曜午後の“よはくじかん”をリスナーと共有するラジオプログラム。radiko、AuDee、Spotify、Apple Podcastでも聴くことができる。
