ここからは、仮面ライダーゼッツのメイン武器である、9月27日発売「DXブレイカムゼッツァー」をレビューしていこう。
1台で剣・銃・斧・鎌! 「DXブレイカムゼッツァー」
「DXブレイカムゼッツァー」は、「ブレードパーツ」と「グリップ」そして水色の「マシーナリーカプセム」がひとつのセットになっている。
グリップの中央にはトリガーが付いており、これを引くことで音声や発光ギミックを発動できる。また、持ち手とは反対側にブレードパーツのジョイント部分が二か所そなわっている。
グリップの裏面、先端にあるのはブレードパーツの解除ボタンである。
こちらはブレードパーツ。剣として用いる部分はクリアパーツでできていて、シャープな印象を受ける。ブレードパーツには3ヶ所のジョイントがあり、グリップとの組み合わせによって「4つのモード」への変形を成しとげる。
ブレードのギミックが楽しい4モード
ソードモード
それでは、ブレイカムゼッツァーの「4つのモード」を順番に見ていこう。ブレードパーツとグリップをジョイントすると「ソードモード」と音声が発動する。トリガーをひくと斬撃音が鳴り、ブレードパーツが赤く発光する。
ガンモード
ブレードパーツを外し、グリップの別ジョイントに組み替えると、「ガンモード」になる。トリガーをひくと、発射音ギミックとともにブレードパーツが青く光る。
アックスモード
ブレードパーツを裏返し、次のモードに移る準備をする。
ブレードパーツとグリップをジョイントし、斧を模した「アックスモード」が完成。緑色の発光とソードモードよりも低く鋭い音声が鳴る。
サイズモード
アックスモードの状態からブレードパーツを外し、グリップ上部にジョイントすれば、鎌の形状をした「サイズモード」。切り裂くような音声とともに紫色に発光する。
ライダーカプセムを装填して必殺技を発動!
「DXブレイカムゼッツァー」にライダーカプセムを装填すると必殺技が発動する。
「DXブレイカムゼッツァー」に付属しているライダーカプセムは、水色の「マシーナリーカプセム」。もちろん「マシーナリーカプセム」も別売の「DXゼッツドライバー」と連動する。
本編ではそれぞれモード固有のカプセムを装着するが、玩具としてソードモード、ガンモード、アックスモード、サイズモードにマシーナリーカプセムを装填することもできる。この状態でカプセムの中央部を回すと、ブレードパーツが発光しつつ「待機音」が発生する。
その後トリガーを引くと、モードに合わせて必殺技が発動! ぜひ実際の商品を手にとって、驚異の4モード変形を楽しんでほしい。
新番組『仮面ライダーゼッツ』の放送開始が目前に迫っている。暗闇に映える鮮やかな光の競演と未来的音声ギミックが魅力の「DXゼッツドライバー」と「DXブレイカムゼッツァー」が、テレビ画面でいかなる活躍を見せるのか、9月7日の放送スタートに向けて大いに期待したい。
「DXゼッツドライバー」は、『仮面ライダーゼッツ』放送日前日である9月6日発売、「DXブレイカムゼッツァー」は9月27日発売。なお、「DXブレイカムゼッツァー」が本発売に先駆けて手に入れられる「変身ベルト DXゼッツドライバー 仮面ライダーゼッツ完全なりきりセット」が9月6日よりトイザらス限定で販売される。
















