タレントの藤本美貴が15日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』を更新。夫・庄司智春の“死んだフリ事件”について語った。
結婚式の準備で険悪ムードに「こんなにケンカするんだったら…」
2009年に庄司と結婚した藤本は、「私もはじめての結婚式だから、失敗したくないって気持ちじゃないですか。だから、一つひとつ旦那さんと話し合って決めたかったんだけど。全然決まらなくて進まなくて……」と結婚式の準備について回顧。だんだん険悪なムードになり、庄司が、「こんなにケンカするんだったら、結婚式なんかしなきゃいいじゃん!」と言いながら、「パタッて死んだ」そうで、「え? って思うじゃん。だって、大の大人が死んだフリってあるの? そんなことあるなんて思わないじゃん」と苦笑いで振り返った。
「本当に別れようかと思ったぐらい気持ち悪かった(笑)」という藤本。「死んだフリされたことある人、なかなかいないと思う。幸せに向かってる結婚式の準備で、何この人気持ち悪い! と思って」「やられてみてほしい。驚きと気持ち悪っ! って感じ。全然笑えないよ」と“気持ち悪い”を連発。庄司の死んだフリを前に、「ここで逃げちゃいけない」と思い、馬乗りになって振り回したそうで、「Tシャツがビリビリになったけど、死んだフリの気合いのほうがすごいから」「死んだままだったから、ポイッて捨てて出てった」と事の顛末を打ち明けた。
また、「小さいケンカはその場で話し合う」という藤本は、「大きいケンカになると、庄司さんが家出する。家出してる間に、LINEとかでお互いの気持ちを言い合う」とも。庄司は、「ムカついてるときに、そのまま一緒にいると、言わなくていいことまで言ってしまう。わざと傷つけようとするから、一回離れる」という考えだそうで、藤本も、「目の前からいなくなったらちょっと冷静になるし。なんでああなったんだろう? って自分で整理できる」と納得の様子。大ゲンカをしても、「別れるのがゴールではない」とし、「仲直りするときはお互いが謝る。どっちかだけがごめんねってことはないかも」と話していた。
コメント欄には、「死んだふりの真相はそういうことだったのですね」「同じように死んだフリしたことある」「普通に喧嘩してて安心した」「我が家もミキティ達みたいな仲直りの仕方」「ミキティと庄司さんを見習わなければ…」といった声が寄せられている。
【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。
