フジテレビの宮司愛海アナウンサーが9日、Spotifyのポッドキャスト番組『宮司愛海のすみません、今まで黙ってたんですけど…』に出演。高校生のころの恋愛エピソードを披露した。
花火大会で「好きです」と告白した宮司愛海アナ
“夏の思い出”を聞かれた宮司アナは、地元・福岡の花火大会を振り返り、「高校1年生のときに、好きな人と行ったことかな~。懐かしい~」と照れ笑い。「バスケ部の彼でね。私は結構、自分から好きな人には“好き!”って言っちゃうタイプなので。そのときの花火大会も、自分から誘った記憶があるな」「花火見ながら、“好きです!”って言った記憶があります(笑)。なんかうっすら覚えてます」と打ち明け、「うまくいきましたよ」と交際に発展したと語った。
その後、1年ほど交際していたというが、「その終わり方も面白かったんだよね」と意味深に吐露。それは、高校2年生の運動会で起こった出来事だそうで、「学食で他の女の子がたまたまトイレに行ったりして離席してて。私が女性1人で、男の子4人とご飯食べてるみたいな図になってた」と説明しながら、「それを見てブチ切れて。そのときの彼に、“お前なんだよ!”みたいにキレられて。それはそれは、すごい剣幕だったんで覚えてるんですけど……」と回顧した。
彼の勘違いにより、「すごいショックを受けて、そんなに怒る? みたいにワンワン泣いて。女の子に、“何なのアイツ! 許せない!”みたいに慰められつつ、そのまま終わった」とホロ苦い結末を迎えてしまったという宮司アナ。「懐かしいな。みんな何やってるんだろう? って、たまに思いますよ。過去に仲良くしてた人たちが、今何やってるかな? って。みんな幸せであってくれよ! って。全然連絡とか取ってないけどね」と続けつつ、「夏っていいよね。夏の思い出は一味違うよね」としみじみ締めくくっていた。
【編集部MEMO】
2023年11月にスタートした『宮司愛海のすみません、今まで黙ってたんですけど…』は、フジテレビアナウンサー・宮司愛海がパーソナリティを務めるSpotifyオリジナルポッドキャスト番組(毎週土曜9時配信)。宮司アナは番組開始前、「入社9年目、会社員として働く毎日で感じたこと、思ったことを話します。アナウンサーとしての私、32歳の等身大の私。背伸びせずありのままの気持ちを言葉で表現したいと思っています。基本的には“ひとりごと”のつもりですが、時々素敵なゲストの方をお迎えしていくつもりです」とコメントを寄せ、「リスナーの皆さまからのメッセージや叱咤(しった)激励も織り交ぜながら、素敵な番組を作っていきたいと思っています!」と意気込んでいた。
