女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、11日から第20週「見上げてごらん夜の星を」が放送される。

  • 連続テレビ小説『あんぱん』第96回の場面写真

百貨店を退職した嵩(北村匠海)は、独創漫画派という集団に所属し、そこで割り振られた仕事をこなしていたが、決して順調とは言えなかった。嵩を支えるため、のぶ(今田美桜)は鉄子(戸田恵子)に秘書を続けさせてほしいと頭を下げるが、鉄子から思いもよらない言葉を告げられる。それから7年の月日が流れ――、嵩が漫画家として売れる気配は…まだ、ない。ある日、柳井家にいせたくや(大森元貴)が六原永輔(藤堂日向)を連れてやってきて、ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」の舞台美術装置を手がけてくれないかと相談される。

112作目の朝ドラとなる『あんぱん』は、漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さん夫婦をモデルに、何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描く愛と勇気の物語。小松暢さんがモデルのヒロイン・朝田のぶ役を今田美桜、やなせたかしさんがモデルの柳井嵩を北村匠海が演じ、脚本は中園ミホ氏が手掛けている。

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