小学1年生と年長の子どもを育て、ラジオでも子育て番組を担当するなど、“パパの顔”も話題となっている小池徹平。きょう31日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演し、テレビ初公開となるパパとしての姿を、600点以上のプライベートショットからたどっていく。
妻が提供した写真558枚・動画43本で子育て術に迫る
小池と20年来の付き合いで、パパの先輩でもある杉浦太陽は、その子育てへの熱量を「役作りしている時の集中力くらい」と表現。小池は「小学校に入るまでの時期を、1秒たりとも逃したくない」と語り、朝6時からスタートする親子のルーティンを明かす。自身も父親であるMCの山崎育三郎も、その思いに共感する。
番組では、小池の妻らが提供した558枚の写真と43本の動画をもとに、その子育ての様子を紹介。子どもたちの成長に寄り添いながら、時には負けじと対抗する小池の姿から、工夫の詰まった子育て術をひも解いていく。
30代前半まで仕事に全力を捧げてきた小池が今、「仕事より大事なもの」である子どもたちと全力で向き合う理由。そこには、芸能の道に進むため、15歳で単身上京した小池ならではの原体験があった。
子どもたちについた“嘘”と長男の成長
わずかな時間の中でも成長していく子どもたちの姿に、しばしば涙ぐむという小池。その涙もろさを象徴するエピソードとして、2年前に兄弟を預けたサマースクールでの思い出を振り返る。
親元を離れ、さまざまな経験をさせるため、心を鬼にして子どもたちについたある“嘘”。そして、その後に息子から返ってきた言葉とは。さらに、「子どもの意思を尊重したい」と決意して迎えた翌年、同じイベントで長男が見せた驚くべき変化も明かされる。
息子たちのボイスメッセージ&妻の手紙に涙
最後には、小池の子どもたちからパパへ、サプライズのボイスメッセージが贈られる。全く知らなかったという小池は、改めて感じた子どもたちの成長ぶりに感動する。
さらに、妻からの手紙を山崎が代読。小池は、いつも家族を最優先に考え、愛し続けてくれている妻への感謝を口にする。家族と全力で向き合い続けた日々を再確認した小池は、思わず目頭を熱くする。
【編集部MEMO】
小池徹平は、1986年1月5日生まれ、大阪府出身。2001年に「第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界入り。2002年にドラマ『天体観測』で俳優デビューした。ウエンツ瑛士とのデュオ・WaTとして音楽活動も展開し、2005年にメジャーデビュー。以降、ドラマ『ごくせん』『ドラゴン桜』『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』、大河ドラマ『青天を衝け』、ミュージカル『キンキーブーツ』など、映像・舞台・音楽と幅広く活躍している。
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