女優の松岡茉優と伊藤沙莉が25日、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』(YouTubeほか各オーディオストリーミングサービスで配信)に出演。見た目のコンプレックスを打ち明けた。
17歳リスナーの悩み「美人の妹と比べて落ち込んでしまう」
この日の配信では、「美人の妹と比べて落ち込んでしまう」という17歳リスナーのお悩みを紹介。松岡は、「一番そういうことを考える時期。でも、年を重ねるごとに、顔はどうでもよくなる」とキッパリ話し、「この時期って、自分の顔しか気にしてないじゃん? しんどかったもん。なんでなんで……ってなってたけど、年々どうでもいい」と自身の経験を回顧。しかし、伊藤が、「私、整形したいけどね。ずっと言ってる」と吐露すると、松岡も、「私だってそうだけどね(笑)」と本音をぶっちゃけた。
実は、鼻の形が気になっているという2人。松岡は、中学生時代について、「キュンとした鼻になりたくて。でも、割と丸鼻なのよ」と明かしながら、アーティスティックスイミング(シンクロ)で使用するノーズクリップを日常的に使っていたことを告白。「家に帰ったら必ず装着して。夏休みとか、超強化月間で一日中。口呼吸だから、何度ものど風邪ひいたけど……。でも、それでマジで鼻の形変わったの」と“セルフ整形”を打ち明けると、伊藤は、「マジで今からやろうと思ってる」とやる気満々だった。
また、「かわいい子はかわいい。しょうがない。芸能界なんて、まさにそうでしょ?」と語った松岡。「うそでしょ!? っていうぐらい、私の指みたいな腕の人いない? そういう人って、卵みたいな頭がついてんのよ」と続け、「ヒドいよね……。全部なの? って思う」と妬み節。一方で、「あんまり無欠すぎて、“コンプレックスとかあるんですか?”って聞いたら、すごいキレイな良い顔で、“あるよ!”って言われたの」と話し、「もう完敗(笑)。心までキレイなんだと思って」「美人って性格まで良い」と感心しきりだった。
【編集部MEMO】
松岡茉優と伊藤沙莉が、2023年に芸能生活20周年を迎えた節目に、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』を同年10月からスタート。リスナーから「イライラしたこと」「モヤモヤしてること」「情けなかったこと」「恥ずかしかったこと」「気持ちよかったこと」など、あらゆる喜怒哀楽エピソードを募集し、気心の知れた二人がリスナーの気持ちに寄り添いながらプライベートに近い感覚で語り合う。隔週水曜日配信。
