1980年に早稲田実業に入学し甲子園球場で「大ちゃんフィーバー」を巻き起こしプロで13年間、選手として活躍した荒木大輔氏が岡崎郁氏のYouTube公式チャンネルに出演。ドラフト1位指名を受けヤクルト・スワローズに入団した経緯を赤裸々に語っている。

  • 1980年代に荒木大輔氏が多くのファンを呼び込んだ神宮球場(写真:PIXTA)

「あの時は早稲田大学に進みたい一心でした。プロでやれる自信はまったくなかったんです。僕の中では、たとえプロに行けなかったとしても好きな野球を長く続けることが理想でした」

荒木氏は、そう話して続ける。
「ヤクルトと巨人から(1位で)指名して頂いたのですが、その直後の記者会見ではあたり障りのないことを言いながら『どうやって断ろうか』と考えていました」

プロ志望届制度もない時代、強行指名をされた荒木氏の心境はいかに?
その後にヤクルトの当時のオーナー、松園直己氏が自宅にまで訪れ説得されたという。その経緯が興味深い。

アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】『【vol.5】ドラフト1位指名を受けて早大入りを断念 / 洗濯から晩酌の手伝いまで球団別の特殊な慣習に驚愕』では、荒木大輔氏のヤクルト入団経緯、さらに入団直後の知られざるエピソードも明かされている。

▼【vol.5】ドラフト1位指名を受けて早大入りを断念 / 洗濯から晩酌の手伝いまで球団別の特殊な慣習に驚愕