元プロ野球選手で野球解説者の山本昌氏が18日、YouTubeチャンネル『【東海テレビ公式】ドラHOTpress』で公開された動画「山本昌&山崎武司 プロ野球 やまやま話『井端JAPAN』」(※11月16日収録)に出演。現役時代ともにプレイした中日の選手の中で、“ダントツでうまかった”と思うショートについて語った。

山本昌氏

今回、侍ジャパン監督の井端弘和氏について語り合った山本氏と山崎武司氏。井端監督について、山本氏は「野球頭がいい人ですから」「野球をよく知っているので、適任なのかなって」と太鼓判を押した。また、井端氏と中日でチームメイトだった山本氏は「やっぱりね、今まで(自分の後ろで)守ってくれてたショートの中で、ダントツでうまかった! 打たれたと思ったら、(打球の先に)いるのよね」と振り返る。

続けて、「荒木はいないんだけど、とんでくるの」と、井端氏と二遊間コンビを組んでいた荒木雅博氏の名前も出しつつ、「アライバっていうのは、荒木はいないんだけど、すごいスピードでとんできて捕ってるんだよね。井端はいるんですよ。あのポジショニングは天性だよね。教えてもなかなか(できないこと)」と大絶賛。「セカンドショートっていうのは、キャッチャーのサインが見えてますから、それをパッと見て、守備位置を動かして、そのイメージ通りに(打球が)来て、ということでしょうね」と解説していた。

【編集部MEMO】
YouTubeチャンネル『【東海テレビ公式】ドラHOTpress』で公開中の「山本昌&山﨑武司 プロ野球 やまやま話」。プロ野球生活32年50歳まで現役を続けた山本昌氏と、プロ野球生活27年でセパ両リーグの本塁打王に輝いた山崎武司氏が、プロ野球にまつわる(秘)エピソードを披露している。「やまやま話」は動画情報配信サービス「ロキポ」でも配信中。