26日にスタートするフジテレビ系バラエティ番組『木7◎×部』(毎週木曜19:00~)の初回2時間SPに、MC相葉雅紀の親友・二宮和也が出演する。

  • 二宮和也(左)と相葉雅紀

オリジナリティーあふれる部活=「◎×部」が次々と誕生する同番組。今回、6つの部活が設立されることが発表された。

1つ目は、相葉が部長を務める「一筆啓上(いっぴつけいじょう)部」。戦国時代、徳川家康に仕えた本多重次が戦場から妻に出した13文字の手紙が由来とされる「一筆啓上」。日本一短いと言われる13文字の手紙だけで、妻は夫の伝えたいことを全て理解したという逸話が残る。そんな逸話をもとに、13文字の手紙でお互いの絆を確かめ合う部活がこの「一筆啓上部」だ。初回は手紙を頼りに、受取人が差出人と会えるかを試す。

2つ目は「覆面振付バトル部」。吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」のようにダンスに不向きな名曲にオリジナル振付を考案。覆面をかぶった状態で撮影した映像をTikTokに上げ、誰が一番“いいね”をもらえるかを競う。実力だけでなく、「マネしたい」「おもしろい」「かわいい」など、さまざまな要素が勝負のカギに。

3つ目は「あかぬけて人生を変えたい」学生をメイクで大変身させる「青春! あかぬけメイク部」。メイクを担当するのは新時代の美容インフルエンサーとして人気沸騰中のZutti Mattia。さらに、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧、オードリー・春日俊彰が部員として参加する。

4つ目は「よくぞ選んだ! 懐メロ名曲部」。昭和歌謡や平成歌謡を愛するTOKIO・松岡昌宏と、日本が誇るシンガー・ソングライターの大黒摩季が、思い入れのある懐メロを歌いに来店する若い芸能人たちを迎え入れる。共に北海道出身であることから、すすきののスナックをモチーフに、松岡が店長、大黒がオーナーのママという設定で盛り上げる。

5つ目は「節約贅沢(ぜいたく)クッキング部」。総額1,000円以下のコンビニ商品を独自のアイデアで贅沢料理に変身させる。登録者数420万人を誇る話題沸騰の料理系YouTuberのリュウジと料理にハマっている大原櫻子、料理本を出版する高橋みなみが腕をふるう。

そして6つ目は、どんな状況でも格好いい表情を崩さずいられるかを試す「表情管理部」。得意の曲を歌っている最中に腕につけた低周波ビリビリマシンが発動。はたして表情をキープできるか。初収録を迎えた相葉は「今年一番笑った!」と話している。

相葉が部長を務める「一筆啓上部」の初回放送では、相葉が出会って約30年の親友・二宮を指名。相葉が書いた手紙には「マジくやしかった所で会おう(13文字)」とだけ書かれており、受け取った二宮は頭を悩ませる。「マジくやしかった場所!? 大概くやしがってるからなぁ」と、全く思い当たる場所がないままにロケがスタート。相葉を探しに、二宮の長すぎる旅が始まる。

相葉は「二宮くんと僕ってなると相当難しい。30年近く一緒にいるから思い出がありすぎて、候補がありすぎる」と話し、二宮は「何がくやしかったんだろう。くやしいって言ってるってことはだいぶ昔ってことかな」と言葉の意味を考える。相葉の思いをくみ取り、“くやしかった場所”で再会することができるのか。そして、二宮が向かった先で相葉のとんでもない過去がテレビで初めて明かされる。

スタジオで見守る日村勇紀は「この企画、すごくいい!」と太鼓判。えなりかずきも「僕もこの企画大好きです!」と同調している。

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