レッドクリフは1月27日~29日、2月3日~5日、2月10日~12日の合計9日間、北海道白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)に隣接する氷結したポロト湖上にて、ドローンショーを開催する。気象条件により中止となる場合もあり。

  • ウポポイドローンショー

同イベントは、週末の金・土・日曜日の3日間連続ドローンショーを、3週間連続で実施する。アイヌ文化やウポポイをテーマに、300機のドローンが夜空を彩る予定。

アイヌ文化と最先端技術であるドローンを用いたエンターテイメントを組み合わせることで、歴史と最新テクノロジーを融合させ、​アイヌ文化の振興や普及啓発をドローンの光と共に全世界へ伝えることを目指すという。

ショーの時間は約7分間で、各回17:30開始予定。会場となる民族共生象徴空間 ウポポイ園内(有料エリア)は、ドローンショー実施日の入園は17:00まで、退園は18:00までとなる。

有料エリアの入場料は、大人1,200円、高校生600円、中学生以下無料。