Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、15日に放送されたラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送/毎週土曜22:30~23:00)に出演。新型コロナウイルス感染後の後遺症を打ち明けた。

この日の放送では、新型コロナウイルス感染後、記憶障害の後遺症に悩まされているというリスナーのお便りを紹介。今年8月に、新型コロナウイルスに感染し、療養していた藤ヶ谷は、「あんまり言ってないんですけど、途中で嗅覚がなくなっちゃったんですよ」と自身の体験を告白。「なんかいつもと違うなって。でも、何が違うか分からなくて……。これはしんどいからなのか、疲れなのか、何なのかなって思ったときに、“嗅覚がない”ってなって。そこで、自分で後遺症を調べたんですね」と述懐した。

その後、9月に主演舞台『野鴨-Vildanden-』に出演した藤ヶ谷だったが、「舞台の本番中に……。聞いてる方は分かんないと思うんですけど、自分の中で急に鼻声に。0から100にパーンってなっちゃうときがあって」と吐露。続けて、「鼻づまりっていうんですかね? 鼻声みたいなのが、若干今も残ってるぐらい」「僕も受け入れて、“そういうときはどうしていくか?”ってやっていくしかないし。結構いまだに、“ちょっと難しいな”って思うときがある」と話し、現在も症状が続いていることを打ち明けた。

そして、後遺症に悩むリスナーに対し、「僕もやっぱり不安になりました」「どこかで徐々にでも戻ったらいいですよね」とやさしく寄り添った藤ヶ谷。最後は、「サポートしてくださる方がいるっていうのはすごく大事ですよね。とにかくメンタルを落とさないように落とさないように、誰かに頼って伝えてやっていくっていうのが大事になっていくんじゃないのかなと思います」とアドバイスしながら、「本当に一刻も早く回復するのを願っております」と励ましのメッセージを送った。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。